「YouTube」再生回数を伸ばすためにタグを適切に設定しよう

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YouTubeで動画をアップロードする際に、タグという設定項目があります。

YouTubeを視聴するときに見られる機会が多いのが関連動画ですが、実はこのタグが関連動画の表示と関係しているようです。

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確かにYouTubeで見ている動画が終了すると自動的に関連動画を再生したり、見ている動画のカテゴリと関係している動画が一覧表示されるような気がします。

タグとして入力するワードが関連動画として表示される内容と関係しているのなら、YouTube動画をアップする前にタグはしっかりと設定しておきたいところですね。

photo by jonsson

タグ数は10個が適切

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タグの入れ方としては10個が適切と言われているようです。多くて20個以内でしょうか。

例えばゲームの実況なら

「ゲーム,ゲーム実況,ソフトのタイトル..」

と、関連している内容のタグを入力していきます。複数入れる場合は「, (カンマ)」で区切りましょう。

できるだけ多くの関連動画に引っかかりやすいようにと、ゲームなのに「音楽,ニュース」と全く関係のないタグや。30個、50個と多すぎるタグはスパムとみなされる可能性があるので避けたいところです。

まとめ

タグは、YouTube内の「検索」と関係しているのかと思っていましたが、関連動画と関係していることが今回わかりました。
そして、タグのワードは入れれば入れるほど動画のアクセスアップにつながるようです。ただしタグの入れすぎにはご注意を。

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