WordPressでwwwをありなしどちらかに統一し正規化する方法

wordpress-seikika-min

wwwあり、wwwなしのどちらのURLで入力してもアクセスできるという状態になっていることもあるようです。

例えば「http://○○○.com/」とアクセスしたら表示され、「http://www.○○○.com/」とアクセスしても同じページが表示されるという状態です。

SPONSORED LINK

この場合、早めの対策をしないと検索エンジンからは2つの違うサイトだと認識されるようで評価の観点で好ましくありません。

この場合一番理想的なのが正規化です。例えば「http://○○○.com/」で統一するとしたらwwwありでアクセスしても「http://○○○.com/」に自動的にリダイレクトされるという状態です。

wwwあり?wwwなし?

URLをどちらかに統一した方がいいという事はわかりました。では、wwwあり、wwwなしとどちらに統一した方がいいのでしょうか?

これはどちらを選択してもいいみたいですが、当サイトでは短いURLの方がいいと思うのでwwwなしを選択しました。でもどちらかというとwwwありの方が本来正式なドメインのようで、企業のサイトなどしっかりした方がいいというHPではwwwありの方がいいという意見もあるようです。

「WordPress」www正規化

最近のWordPressバージョンではデフォルトで正規化されているようです。ダッシュボード (管理画面) から「設定」→「一般」を見て「WordPressアドレス」と「サイトアドレス」が同じなら統一されています。

wordpress-seikika2-min

リダイレクトの確認

リダイレクトされているかの確認は「ohotuku.jp」とういツールから行います。

wwwなしで統一する場合、wwwありのURLを入力してリダイレクト回数が1になっていればしっかり設定されていることになります。

wordpress-seikika3-min

ちなみに当サイトは元は「http」で今では常時SSLにしたので「https」になっています。その時に「http⇒https」にリダイレクトをする設定をしました。この場合こうなります。

  • http://mechalog.com  ⇒ リダイレクト1回
  • http://www.mechalog.com  ⇒ リダイレクト2回
  • https://mechalog.com  ⇒ リダイレクト0回 (このURLに統一)
  • https://www.mechalog.com  ⇒ リダイレクト1回

この中で1つだけ「http://www.mechalog.com」のリダイレクト回数が2になっているのは、「http://mechalog.com」にリダイレクトされ、それから「https://mechalog.com」にリダイレクトされているからです。

サイトコンテンツが検索エンジンで重複してしまわないためにもwwwの正規化はしっかりしておきましょう

関連記事




この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitterでめちゃログをフォローしよう!