「Windows8.1」拡張子を表示/非表示する

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Windowsで拡張子を表示するための設定方法を見てみましょう。デフォルトでは拡張子が
非表示の設定になっています。

今回はWindows8.1を使い設定変更をしてみたいと思います。

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拡張子とは

拡張子はファイルの種類を識別するためのものです。

画像であるなら「.jpg」「.png」、GIFであるなら「.gif」、WEBページを構成するファ
イルなら「.html」「.css」「.php」といったように、拡張子を見るだけでファイルを開
けなくてもどのようなファイル種類なのか認識することができます。

例えば、以下の拡張子前の部分はファイル名なので、例外もありますが任意で決めることができます。

「ファイル名.jpg」

「フォルダーオプション」開き方

拡張子の設定をするために「フォルダーオプション」を開く必要があります。2通りの開
き方を見てみましょう。

【その1】「フォルダーオプション」を開く

デスクトップ画面左下、windows8-extension2 スタートボタンを右クリック、「コントロールパネル」
を選択します。
「デスクトップのカスタマイズ」を選択。
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続いて「フォルダーオプション」を選択。

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これで拡張子を設定するための画面を起動することができます。

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【その2】「フォルダーオプション」を開く

続いてもう1つの起動方法を見てみましょう。「検索」から直接「フォルダーオプション
」または、「フォルダー」といったワードを入力して検索すれば出てきます。

「検索」はwindows8-extension2スタートボタンを右クリックから「検索」を選択、またはデスクトップ
画面の右端にカーソルをあてると表示されます。

「Windows8.1」拡張子・表示/非表示

拡張子の設定をしていきましょう。先ほどの起動方法で「フォルダーオプション」を立
ち上げます。
上メニューに「全般」・「表示」・「検索」と並んでいます。真ん中の「表示」を選択
しましょう。

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詳細設定の項目内容を一番下までスクロールさせます。

デフォルトでは「登録されている拡張子は表示しない」にチェックが入っているかと思
いますが、ここのチェックを外します。
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これは「拡張子は表示しない」を無効化するということなので、その反対の意味で「拡
張子を表示する」ということになります。

チェックを外したら下の「OK」または「適用」を選択します。ここを選択しておかない
と、チェックを外しただけでは設定が反映されないので気を付けましょう。

逆に拡張子を非表示したいといった場合は、同じ手順で「登録されている拡張子は表示
しない」にチェックを入れることで設定できます。ちなみにパソコンを再起動しなくても「OK」または「適用」で設定が反映されます。

まとめ

今回はWindows8.1を使い、エクスプローラー内の拡張子を表示/非表示させる設定方法を
紹介しました。Windows10も以前紹介したので良かったら参考にしてみてください。

関連記事 : 「Windows10」拡張子を表示/非表示する

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