「Windows10」が重い!バージョン1607 11月・修正アップデート

作業場のノートパソコン

ノートパソコンが重い。とにかくネットにつながりにくいんです。ちょっとした作業でも20分近くかかってしまいます。

いつもだったらパッパッと終わってしまう作業に何倍もの時間がかかっているわけですから、こうなってしまうと「時は金なり」という言葉もあるほどでしし時間がもったいないですよね。

何が原因なのかとパソコン本体を再起動したり、モバイルWiFiを再起動してみましたがダメなようです。

「Windows10」バージョン1607

こういった場合、Windowsの最新バージョンがアップデートされている場合があります。アップデートの種類によってはかなりの時間を要してしまいます。

ではスタートボタンから確認してみましょう。スタートボタンを「左クリック」→「設定マーク」を選択します。

設定を選択 Windows10

バージョン1607という更新プログラムを現在ダウンロードしているようです。これがネット回線の重さの原因だったわけですね。

更新状態 Windows update

調べてみるとこれがWindows10のビックアップデートの正体だったようでアップデートするのに半日以上はかかっていると思われます。だいぶ時間を要していますね。

ちなみに、この1607というのは2016年7月という意味です。8月には実行されたアップデートです。なぜ11月の今になってアップデートされたのかというと「セキュリティの強化・修正」や「翻訳機能の向上」といった内容が含まれている修正アップデートだからのようです。

参考 : Windows 10 Version 1607 および Windows Server 2016 用の累積的な更新プログラム: 2016 年 11 月 9 日 | Microsoft

パソコンを普通に使っていてネット回線が重いと感じたときは、まずは「WiFiやパソコン本体の再起動」。それでもだめなら今回のようにWindowsのアップデートが実行されているかどうかの確認をしてみてください。

それでもだめならパソコンを初期化してみましょう。これでほとんどの問題は解決するはずです。

関連記事 : Windows10 「PCのリフレッシュ」「PCの初期化 (リカバリー)」をする方法!


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