「Windows」Battery reportでノートPCバッテリー充電回数・消耗状況を調べてみた

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今回は、WindowsのツールBattery reportでバッテリーの容量や消耗状況を確認する方法をご紹介したいと思います!ソフトウェアをインストールしたらいする必要はありません。

実は、最近僕 (TwitterLogo-@nosuke_sns) が2年間愛用しているノートパソコンのバッテリーが切れてしまったんですね。ついでにバッテリーの劣化を防ぐ方法の記事も書いたんです!

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参考: 「その使い方、バッテリーを消耗してますよ」ノートPCのバッテリーを数倍長持ちさせる方法!

このBattery reportはWindows8/8.1で使用する事が出来ましたが、Windows10でも使えるそうです。

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photo by Martin Belam

Battery report / バッテリー・レポート

「Windowsキー」+「R」で入力欄を呼び出し、「powercfg /batteryreport」と入力します。コマンドプロンプトでもできるようですが、この方法の方が手っ取り早いです。

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すると「C:\ユーザー\ユーザー名」のディレクトリ内に「battery-report.html」が作成されます!

こちらをクリックするとBattery reportのページが開きます。

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レポートの見方

この項目を確認すればバッテリーの残量や現在までの充電回数がわかります。

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  • 「DESIGN CAPACITY」… バッテリーの容量
  • 「FULL CHARGE CAPACITY」… バッテリーの残量
  • 「CYCLE COUNT」… バッテリーの充電回数

「CYCLE COUNT」の回数が書かれてないのは、この確認をした時は既にバッテリー切れだったからかもしれません。

▼こちらをご覧ください。6月に入って急激にバッテリーの容量、残量ともに落ちているのがわかります。
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Battery capacity historyにはノートパソコンを購入してからの履歴が残るみたいですが、どうやらリカバリをして工場出荷前の状態にするとリセットされるようです。

決定的なのがここです!6月5日から6000mWh台に落ちながらもかろうじてバッテリーを使う事ができていました。

しかし6月6日から474mWhになってしまいます。おそらくバッテリーに寿命がきている事に気づいたのがここでしょう。

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まとめ

バッテリーの寿命がなくなるまでの決定的な瞬間がBattery reportを使用する事によってわかりました!こうなるともうバッテリーを買い替えるか、バッテリーは外して電源コンセントのみで使用するかの2択しか選択肢はありません。

自分が使っているノートパソコンのバッテリーの消耗状態が気になる方は、是非このBattery reportを使用して確認してみるといいかもしれません。

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