最近、動画編集方法を学習しています。オフに趣味でゲーム実況をするための動画編集ですが全く知らないと結構手間がかかる作業だったりします。
今回紹介するのは「スマホゲームの画面をアプリで動画キャプチャ」 ⇒ 「動画編集するためにパソコンに転送する」という作業です。
わかってしまえばもの凄くあっけなく簡単なことなんですがスマホの動画キャプチャをパソコンに送りたいといった場合の一番簡単で手っ取り早い方法をこれからご紹介したいと思います。
僕は以前までどのような方法で送っていたかというと、「ギガファイル便」で大容量のファイルを転送するという方法をとっていました。
動画のデータってかなりの大容量で10分、20分程の動画撮影だけでも1GB超えてしまう可能性があります。2GBだってすぐに超えてしまうことがあるので、大容量ファイルの転送に特化したWEBサービスを使ったとしても結構時間がかかってしまいます。
WiFiの転送速度が速ければそれも気にならないのでしょうが、僕の場合モバイルルーターの「WIMAX Speed Wi-Fi NEXT WX01」を使用しているので6Mbpsの速度制限が常にかかっている状態になるわけです。
参考: 「WIMAX Speed Wi-Fi NEXT WX01」速度が6Mpbs?制限にかかっていたみたい
速度制限がかかっていると1GBを転送するとしても40分~1時間はゆうにかかってしまうので時間効率がめちゃくちゃ悪いのです…。しかもアップロードの片道にかかる時間ですから、それをパソコン側でダウンロードするとしたらその倍の時間かかります。
スマホとパソコンをUSBでつなぐ
今までそんな感じでスマホからパソコンにデータを送っていたわけですが、よくよく考えたらスマホとパソコンをUSBでつないでエクスプローラーに直接データを転送すればいいのではと思いました。
夏の暑さのせいでしょうか、うっかりぬけていたかもしれません。
実際にスマホとパソコンをUSBでつないでみるとこのように「DCIM」「Pictures」とありました。
この「DCIM」の中に「Camera」というディレクトリがあるわけですがスマホで撮影した写真や動画はこの中に入るようです。僕はAZスクリーンレコーダーというAndroid専用の動画キャプチャアプリを使っているわけですが、このアプリで撮影したディレクトリにあたる「/AzRecorderFree」がUSB接続しても表示されないのです。
この場合スマホ操作で「/AzRecorderFree」ディレクトリにアクセス。「移動」→ 移動先に「DCIM」の中の「Pictures」を選択、そこにアップロードすればOKです。
あとはスマホとUSB接続、パソコン操作でエクスプローラーから「DCIM」→「Camera」を確認すれば動画データがあるのでそれをパソコンのローカルフォルダに移せば完了です。
移動は10、20秒ほどで完了します。ビックリする程速いです。この方法が一番速いかもしれません。
まとめ
スマホの動画データをパソコンに送りたいという場合、おそらくこの方法が一番手っ取り早いのでしょう。時間もかかりませんし。