無料レンタルサーバーを探しているなら「Xdomain / エックスドメイン」がお勧め

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無料で使えるレンタルサーバーを探しているのならXドメインがお勧めです。これはお名前.comのようにドメインを取得するサービスですが、そのサービスが提供している無料レンタルサーバーです。

無料で使えると聞くと機能が限られているようなイメージですが、Xドメインは違います。「XSERVER」、「Wpxクラウド」、「X2」、「sixcore」、「wpX」、「wpXクラウド」を手がけるあるエックスサーバー社が提供するサービスということもあり、無料でも充分過ぎるくらいの機能が提供されています。

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▼目次

  1. Xdomain / エックスドメイン
  2. 無料レンタルサーバーに登録
  3. 「ドメイン契約」機能拡張を確認
  4. まとめ

Xdomain / エックスドメイン

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XドメインはXサーバーが提供するドメイン取得サービスです。前述したように、このサービスの中にあるサービスのうちの1つが無料レンタルサーバーのようです。

1GBの使用量というとなんだか少なく感じてしまいますが、ある程度の規模まで使用するというのなら充分な容量です。たとえば当サイトでは沢山の画像を使用していますし総記事数が250記事ほどになりますが、まだ0.5GB程の容量です。

ドメインを契約

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Xサーバー関連のサービスは不定期でイベントを実施しています。現時点ではドメインに契約することで機能を拡張してくれイベントが実施されているようです。
サーバーの利用だけでなく、独自ドメインも契約することと考えているならこれを利用しない手はないでしょう。

とうことで、今回独自ドメインを取得することにしました。取得の流れを見ていきましょう。

お目当てのドメインを探します。

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続いてXdomainに会員登録します。

個人情報が気になる方は「WHOIS代理公開サービス」にチェックを入れたままにしておいてください。これはサイト運営者 (ドメイン登録者) の公開個人情報を代理で行ってくれるというサービスです。

関連記事 :「Whoisって何?」独自ドメイン取得したらWhois情報公開代理しないと個人情報ダダ漏れ

次に支払い方法を選択します。支払いが完了すれば1年間のドメイン使用が有効となります。

無料レンタルサーバーに登録

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それでは、無料レンタルサーバーのページに戻り「申し込み」を行います。

管理画面にログインすると「サーバーID」の設定画面になります。

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サーバーIDとは、一体どのようなIDなのでしょうか?

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「WordPress」 ロリポップからwpXクラウドへサーバーを移転する方法 – 前編

独自ドメインを設定しなければサブドメインとなる任意のIDで一度決めた「サーバーID」は変更できないということです。あとでわかりやすいようにドメインに近いIDでいいでしょう。

ここはWordPressを選択します。
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そして「管理パネルにログイン」
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WordPressを新規インストールする前に先ほど取得した独自ドメイン追加しておきます。あとは手順にそっていけば簡単にWordPressがインストールできます。

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「ドメイン契約」機能拡張を確認

先ほどドメインを契約しているので、機能が拡張されているか一応確認しておきます。

項目 機能拡張前 機能拡張後
インストール可能 5 10
容量 2GB 5GB
独自ドメイン 5 10

管理パネルを確認してみます。ちゃんと拡張されていますね。

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無料でレンタルサーバーを利用できて、ドメイン10個も登録できれば充分でしょう。

まとめ

今回はXドメインの無料レンタルサーバーを使ってサイトを立ち上げた様子をまとめてみました。

サイトを立ち上げたばかりでまだ有料レンタルサーバーを使うまでもないといった場合はXドメインを利用するといいでしょう。

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