「Googleサーチコンソール」クロールのサイト訪問数を確認する

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Googleサーチコンソール (旧ウェブマスターツール) は、サイトを運営していく上で欠かせないツールです。

Googleサーチコンソールとは、一体どのようなツールなのでしょうか?

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サーチコンソールとは

  • Google検索からどのような評価をされているか
  • 改善点などのアドバイスを教えてくれる
  • 「検索クエリ」機能を利用すれば、自分のサイトに来なかったユーザーの検索ワードも調べる事ができる

このような特徴があります。サイトの改善点などもわかるので、何らかのペナルティーを受ける前に問題を修正することができるというメリットがあります。今回は「クロールの統計情報」の使い方を見てみましょう。

「クロールの統計情報」は、クロール (Googlebot) にサイトがどれほどの頻度で巡回されているかがわかるというものです。実際サイトの記事、画像、レイアウトといったコンテンツ情報はユーザーからの視点以外にもこのクロールから見た視点も意識する必要があります。

クロールがサイト訪問して集めた情報が、Google検索結果になって表示されるのでWEBページがクロールから正確に認識されているという事を確認する事は大変重要になってきます。ですが、当然ながらその動きは人間が見てわかるものではありせん。

といった理由からサーチコンソールのようなツールが必要になってくるわけです。ちなみにクロールがWEBページを訪問しているからといって全てインデックスされているというわけではないようです。

サーチコンソール操作

では、操作して見てみましょう。サーチコンソールへアクセス、ログインします。

Search Consoleログインページ

左メニューから「クロール」→「クロールの統計情報」を選択。
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当サイトのクロール状況を見てみました。
Googleサーチコンソールにサイトマップを送信してからグラフが上がっています。ちなみに開設してから一か月もたっていない時のデータなので、クロールの巡回はまだそれほど多くありません。
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「一日にクロールされたページ数」

Googlebotがクロールした回数を確認することができます。

  • 「高」…最もクロール回数が多かった日の回数
  • 「平均」…90日の平均回数
  • 「低」…最もクロールされなかった日の回数

「一日にダウンロードされるキロバイト数」

Googlebotがサイトのコンテンツデータをダウンロードした容量です。

「ページのダウンロード時間」

Googlebotがサイトのデータをダウンロードする際にかかった時間です。時間が少ない方がページの読み込み時間が短くなり、ユーザーにとって快適という事です。

サイトの更新頻度によっても訪問頻度は変わってくるかと思いますが、問題点が見当たらないのに急にグラフが落ちたとしたら何らかの原因があるかもしれませんので早急な対策が必要になってくるかと思います。

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