反応を高めるために「プロフィール」の作り方ポイント

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今回はプロフィールの作り方についてです。SNS、ブログ、電子本などとパソコンやスマホを使っている方ならほとんどの方が何かしらのプロフィールを書いているかと思います。

プロフィールって一度作ったらあとは放置で見落としがちになってしまいがちですが、ユーザーの反応を得るためにはきわめて重要な部分です。書き方によって損をしている人がいれば得をしている人もいます。

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商品だと考える

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では一体どのようなプロフィールがベストなのかというと、それはわかりません。自分の業種、目的によって書き方は千差万別だからです。

ビジネスであったり、プライベート用であったり、婚活用であったりと一言にプロフィールといっても色々ありますしその中でも様々なカテゴリに分別できます。

そんなプロフィールの書き方に共通しているのが目的です。目的が共通しているといわれても「えっ?」という感じでしょう。

だって人によって目的は違うのですから。

ここでは人物名、HN (ハンドネーム) を抽象的に商品として考えます。せどりをしたりECサイトで商品を販売した経験がある人ならわかると思いますが、一つの商品には必ずコメントを書き込みます。商品に対するセールスポイントが書かれていないと商品の売り上げが下がってしまいます。

例えば「石鹸」を売るとしましょう。ここでただの石鹸として売るだけでなく「100%天然成分・あわあわ石鹸」という商品名にするだけでもその印象はガラリと変わります。これをSNSならアカウント名、ブログならブログ名としましょう。

商品のセールスポイントを書き込みます。

・A /300円「石鹸」… いらっしゃいませ。石鹸販売中です。

・B /300円「100%天然成分・あわあわ石鹸」… この石鹸は100%天然成分で作られているのでお肌によく馴染み、保湿・艶を保つ効果があります。非常に泡立ちが良く洗浄力も優れているのでさっぱりとした洗い上がりです。今なら特別特価でご提供させていただきます。

AとBを見比べて下さい。文字を見てイメージがわかないと石鹸だけで300円って高いという気がします。これに写真があれば色や形もわかってよりベストですがBを見ると文字だけでもある程度のイメージがわいてきます。300円といっても特別高いという感じもしません。

商品の場合はシンプルにユーザーの目に止まって購入してもらうまでが目的です。目的が明確であればあるほどプロフィール (セールスポイント) もより具体的に書くことができます。

これをSNSに置き換えます。SNSであればフォロワーを増やしたりシェアされたり、そのアカウントから商品やサイトのURLを知ってもらうのが目的といったところでしょうか。

自分という商品を知ってもらうためにはやはり目的をより明確にするのが一番でしょう。目的が何なのか?これをよく考えることです。そうすればそれに適したプロフィールがスラスラと書けるかと思います。

目的をつきつめていけば共感を得るためのプロフィールも考え付くはずです。

婚活用のプロフィールであればより自分を知ってもらうためにセールスポイントを書きますよね。年齢もお住まいも職業もなしに「よろしくお願いします!」だけじゃ自分のことを見てくれた人がいてもどんな人なのかあまりわからないという印象にどうしてもなってしまいます。

実績を書くのもいいでしょう。商品であれば「10万個販売突破!」とか「モンドセレクション金賞受賞!」とかですかね。モンドセレクションは実際はそれほど権威があるわけではないそうですが、何も書いていないよりは何か凄いって感じが不思議とします。

これは実際に書いている人を多く見かけますし実績を書くというのはプラスの面が大きいのでしょう。そんな「凄い実績なんてないよ~」という人でもモンドセレクションを見ればわかるようにそれらしい感じで何か凄いって感じがすればそれで良しなのです。

まとめ

良いプロフィールというのはユーザーの反応が多いプロフィールです。そのためには自分をセールスするための目的をはっきりし、実績があればそれを書くというのがポイントになると思います。

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