「資金調達」農業をはじめたいと思ったら

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完全な素人が農業をはじめてみたいと思ったらどうしたらいいのでしょうか。
農業は老人がするものというイメージですが、実は若いうちにはじめた方がいいこともあるのです。

45歳以下であれば支援してくれるというありがたい制度があるのです。どのような制度なのか見てみましょう。

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photo by cjuneau

▼目次

  1. 青年就農給付金
  2. クラウドファンディング
  3. まとめ

青年就農給付金

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脱サラするとしてまず資金はどうするのかという話になりますよね。どうやら「青年就農給付金」という制度があるようです。

平成24年からはじまった制度で2年~最長5年、年間150万円支給される制度です。

photo by StateofIsrael

「青年就農給付金」2つの種類

この制度には2つの種類があります。1つは「準備型」、そしてもう1つが「経営開始型」です。それぞれの違いは「準備型」が2年、「経営開始型」が5年支給されるということです。

年齢 45歳未満
研修期間 年間1200時間など

夫婦で農業をする場合はそれに1.5倍程上乗せされるとのこと。

自治体によっても多少違いがあるとおもうので、細かな詳細はそこで確認したほうがいいかもしれません。

クラウドファンディング

年間1200時間の研修となると1年間はフルで研修をしなければならないということになるでしょう。おそらく各自治体が認めた農家や企業のところで研修することになるかと思います。

「青年就農給付金」はそれはそれで1つの選択肢ですが、もう1つ選択肢があります。
今話題のクラウドファンディングです。

国内で知名度が高いところだと、「READYFOR」や「CAMPFIRE」でしょう。というかそれしか知りません。

クラウドファンディングは飲食特化型、学生特化型、ものづくり特化型、音楽特化型といった自分の目的に合わせた種類が存在します。
農業特化型は考えたらありそうな気もしますが、今のところ農業だけに特化したクラウドファンディングはないみたいです。

農業に特化しているわけではないですが、Kitchenstarterというクラウドファンディングが良さそうです。
こちらは飲食店を開業したりするのに特化したサービスなのでしょう。農産物の生産から商品、飲食店開業まで総合的にプロデュースして出したいという場合はKitchenstarterという選択肢もありかもしれません。

クラウドファンディングのサイトはいくつもありますし、探してみると今まで知らなかったサイトのプロジェクトの成功率が高かったりもします。

また、資金調達以外にも新規参入であれば土地の購入などにある程度のハードルもあるようなのでそれを考えると「青年就農給付金」のような研修も含まれた制度を利用するといいかもしれませんね。

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