マイナンバーカードをスマホで申請!ついでに気になるあれこれも調べてみました。

マイナンバー

「マイナンバー通知カード」は、もう届きましたか?

私の所へは11月の末に来ました。マイナンバーの申請はしばらくは様子見をと思ってましたが、どっちみちそのうち利用する事になりそうなのでネットで申請する事にしました。

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▼この記事の目次

マイナンバーって?

マイナンバーは今まで行政間でバラバラで管理していた番号を1つにまとめて12ケタの番号で管理するというものです。 (法人には13ケタの番号)

2015年10月20日より全国で通知カードの郵送が開始されました。2016年1月より制度開始となります。もうほとんどの方に届いているようですが、自治体によってはまだ届いていない所もあるようです。

何ができるの?

マイナンバーは3つの分野で使用する事ができます。

  • 「社会保障」… 年金や健康保険、労働保険などの手続きで使われます。
  • 「税金の支払い」… 税金の申告手続きで使われます。
  • 「災害対策」… 被災者の支援金手続きで使われます。

こういった分野は専門家ではないので詳しい内容は省略します。詳しく知りたい方は、内閣官房、総務省、国税庁のHPにそれぞれ記載されています。また、お住まいの市区町村・役所のHPにも書いてあると思います。

マイナンバーとして一つの番号でまとめて管理し、全ての業務を効率化する事が目的です。その反面脱税や不正受給の防止効果もあるようです。

マイナンバーについて気になる事あれこれ

マイナンバーで副業がバレる?

これ結構気になっている方多いと思います。結論から言ってしまうと、これに関してはバレないようなので安心して下さい。

そうは言っても、会社にマイナンバーの番号を伝える必要があるのに本当にバレないんでしょうか?不安ですよね。

副業で得た収入分を申告する場合は「普通徴収」という方法を選択すれば心配ないようです。

マイナンバーで銀行預金・タンス預金はどうなる?!

BANK

これに関しても気になっている、という方いるんじゃないでしょうか。2015年1月からマイナンバー制度がはじまるといっても、すぐに預金口座と連携するのではなく、預金口座にマイナンバー紐付けが行われるのは2018年 (平成30年) からとなります。

これは2015年9月3日に「改正マイナンバー法」成立したことによります。実際どうなるかといいうと2018年以降は新規に口座を開設する場合、マイナンバーが必要になります。(2018年では任意/ 2、3年後からは義務化予定)

タンス預金はどうなる
となると、一部の人達の間でタンス預金が増えるのでは?!という事が予想できますよね。

タンス預金は「銀行口座とマイナンバーの紐付け」のタイミングを狙った盗難にあう可能性があるのと、万が一災害にあってしまった場合もちろん保証されるわけではないのでリスクが高いと言えるでしょう。それに「銀行口座とマイナンバーの紐付け」によってタンス預金が増える事が誰でも予想できるわけですから何かしらの対策は考えているはずです。

「マイナンバー通知カード」が届いたらする事

「マイナンバー通知カード」は2015年10月の時点で住民票に記載されている住所に届くようになっています。最近のニュースを見ると自治体によってはまだ届いていない所もあるそうですが、すでに「マイナンバー通知カード」は手元に届いているという前提の場合です。

【個人番号カードとは】

マイナンバー・個人番号カード

本人の申請により交付されるICカードで、これがマイナンバーカードと呼ばれるものです。(以下マイナンバーカード) 発行は任意で2年間は無料で交付してくれるそうです。

マイナンバーカードの有効期限は20歳以上の場合は、「発行後10回目の誕生日まで」・20歳以下の場合は、「発行後5回目の誕生日まで」となります。

個人番号カードの申請には3つの方法があります。

  • 返信用封筒で申請する
  • スマホで申請する
  • パソコンで申請する

今回スマホで申請してみました。

スマホで「個人番号カード」の申請をする

スマホを使って申請してみました。やり方としては「マイナンバー通知カード」に記載されているQRコードから登録画面に入ります。ORコード機能がスマホに搭載されていない場合は、「Google Play」または「App Store」でQRコード読み取りアプリをインストールして下さい。

▼「STEP1」QRコードからアクセスします。年齢確認・利用規約の確認にチェックをして「確認」をクリックします。

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▼「STEP2、3」画面が切り替わるので「交付申請書に記載の氏名 ※」「メールアドレス」を入力します。確認画面に切り替わるので「登録」をクリック。

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※ 交付申請書は通知カードと一緒に送られてきます。

先ほど入力したアドレス宛てに「個人番号カード交付申請書受付センター」よりメールが届きます。これに記載されているURLからアクセスします。

▼「STEP4」顔写真の登録になります。撮影した画像をアップロードします。「アップロード」→「ドキュメント」「画像」から選択→「確認」をクリックします。

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次の画面で「生年月日」「電子証明書」「点字」の入力・有無の選択ができます。確認後、全ての最終確認画面になりますので、見落としがないかチェックして下さい。

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【スマホで撮影した画像でも登録可能?】

スマホで撮影した画像でも登録できるようです。下に記載した条件を満たすものならOKです。

ファイル形式  JPG
ファイルサイズ  20KB~7MB
ピクセルサイズ 幅/高さ…480~6000ピクセル
備考    6か月以内撮影の画像、帽子やサングラスは×、画像加工は×、無背景のもの、作りすぎた表情は×(笑顔過ぎる・変顔)、横顔ではなく真正面から撮影する。影も×なようです。

画像のトリミングは「個人番号カード交付申請書受付センター」が行ってくれるようです。ただし、できるだけ中央に映るようにし顔の輪郭が切れないように注意して下さい。

これで、全ての申請が完了しました!

登録メールに確認のメールが届きます。受付内容を確認後に発行手続き完了したら、お住まいの市区町村より交付通知が郵送されます。内容に不備があった場合、メールでお知らせがくるようです。

この記事のまとめ

申請自体は簡単でしたが、我が家の壁が全てウッド仕様なのでそこで撮っていいものか、と少しだけ戸惑いました。(無背景で撮影する必要がある)

マイナンバーについては受け取り拒否の事についてSNSで少し話題になったみたいですね。ちなみに普通に生活している分にはマイナンバーは不都合ではなく、むしろ便利になる事が結構あるみたいです。

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