味噌カツの元祖!味噌カツは「名古屋めし」・「三重めし」一体どっち?!

味噌カツ

東海地区在住の、のすけ (TwitterLogo@nosuke_sns) です。

名古屋といえば食、そして名古屋めしが有名です。東海だけでなく全国区の知名度を誇っているといっても過言ではないでしょう!

がしかし、一般的に名古屋めし代表の「味噌カツ」は三重県発祥いう噂があるのを皆さんご存知でしょうか?

伊勢志摩サミット開催後もしばらくは経済効果が続くとも言われている三重県の”食”を見つめてみました。

カインドコックの家 カトレア

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出典: カインドコックの家 カトレア | ホットペッパーグルメ

味噌カツ発症の地は、三重県津市にある創業1965年のお店「カインドコックの家 カトレア」とも言われています。地元では味噌カツ発祥のお店として有名なんですね。お店の店主が洋食を日本人の口に合う料理にしたいと1965年に考案したのがきっかけのようです。

味噌カツの発祥はカインドコックの家 カトレアがそのように表明しているようです。津市観光協会公式サイトにもそのように記載されています。

と、このような記事を書いてますが僕はこの記事を書くまで味噌カツは名古屋メシだから当然発祥も名古屋なのだろうと思っていたので、これにはただただ意外という感想でした。

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出典: カインドコックの家 カトレア | 食べログ

そしてお目当ての味噌カツとなるのが、大きいカツが印象的なみそかつスペシャル。味噌ダレはあっさり系です。

Aセットが1700円、Bセットが1500円という価格になります。

テレビ、雑誌、グルメサイト、ブログと様々なメディアで紹介されているお店なので行かれる場合は事前予約する事をお勧めします。

カインドコックの家 カトレア

アクセス 三重県津市大字津興字下弁財町3053 | 車の場合… 津バイパス沿い | JR紀勢本線阿漕駅から東北方向:徒歩10分
お問合せ TEL:0592-26-5629
営業時間 9:00~21:00(ラストオーダー20:20)
定休日 金曜日

なぜ、名古屋めしに?

この記事を書くにあたり、事前に言っておきますが僕はあくまで中立的な立場の視点です。三重県、そして東海地区の出身者というわけではないですし。

ただ、気になるのが「名古屋めし=味噌カツ、天むす」というイメージが定着しているのかという事です。一般的には「三重めし=松坂牛のステーキ、伊勢うどん、トンテキ」のイメージになると思います。

味噌カツは2014年にタイへと海外進出した矢場とんの味噌カツのイメージが強いという面もあるのでしょう。また、名古屋=味噌料理というイメージも定着しています!

あのトヨタがあり、あの鳥山明そしてイチローの出身地、愛知県の中の名古屋!東海一の地方都市なので飲食店も多く集まるのでしょう。もちろん三重と比べものにならない位人口が多いので、それが直接消費にも繋がりますしその結果飲食店の経営が活発的に広まるわけです。

僕的には名古屋=ビジネスが活発なイメージがあります!まあ、都市ですからそうなりますね。

この記事のまとめ

今回味噌カツの元祖は三重だったという記事を書いてみましたが、はっきりとした証明がないため「名古屋が発祥だ」といった意見もあるようです。

実際に矢場とんの公式サイトには1947年創業とはっきり記載されています。

『あれ、これが事実だとするとこっちが発祥という事になりますよね。』

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雑踏の屋台で、一人の客が何の気なしにつまみで食べていた串かつを、おもむろに”どて鍋”(もつの煮込み。名古屋では豆みそで煮込みます)のたれにドボンと浸して食べてみた。そして一言「こりゃ~美味い!」。たまたまそこに居合わせた客も試しに食してみると、「なるほど、これはいける」と...。実はその人こそ「矢場とん」の初代店主、鈴木義夫でした。

その後、鈴木義夫はこれを何とか商品に出来ないものかと試行錯誤し、やっとの思いで秘伝のみそだれを完成。昭和22年(1947年)、南大津通四丁目電停前に「矢場のとんかつ」として創業致しました。みそかつのルーツは、矢場とん初代店主が生み出したイマジネーションの産物だったのです。

出典: 矢場とんのルーツ | 名古屋名物みそかつ 矢場とん

そうきますか。もう、なんだかよくわからなくなってきました。なんだかわからなくなってきたというのと、なんだかもうどっちでもよくなってきました。

結局.. その味噌カツが美味ければいいんです!美味ければ全て良し!これでいいじゃないですか?駄目ですかね?

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