「フリマアプリのメルカリって?」メルカリ・ヤフオクの違い

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メルカリというフリマアプリがあります。CMでよく放映されているのでまだ利用していなくても知っているという方は多いことでしょう。

一体どのようなアプリなのでしょうか?また、ヤフオクとの違いは?

今回はそんなメルカリについてまとめてみました。

フリマアプリ「メルカリ」オークションよりかんたん

フリマアプリ「メルカリ」オークションよりかんたん
開発元:Mercari, Inc.
無料
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メルカリとは

メルカリは日米合計5500万ダウンロードされている日本最大のフリマアプリです。日本では3500万ダウンロード、米国では2000万ダウンロードされています。(2016年9月9日現在)

2013年7月のアプリリリースから2015年1月には1000万ダウンロード。1年ほど前の2015年10月の時点で日本で2000万ダウンロードと急成長しているのがグラフを見ると一目瞭然です。
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CMやメルカリのイメージからその利用者層で多いのは圧倒的に女性ユーザー。若者、主婦層から人気を得ているようです。そのためかお互いを知られずに取引ができる「メルカリ便」というサービスもあります。

メルカリ・ヤフオクの違い

メルカリとヤフオクとの一番の違いはその出品形式にあります。

ヤフオクは「オークション形式」です。最低落札価格を出品者が設定することができますが、基本は購入側のユーザーが落札価格を決めているというスタイルです。

一方メルカリはショップ形式になります。そもそもフリーマーケットは英語でFreeのマーケットという意味ではなく、Freaのマーケット (蚤の市=古物市) という意味となる。古物を持ち寄って売買するというところからきています。

メルカリの人気の秘密は誰でも簡単に個人売買を楽しむというところにあります。自宅にある着なくなった洋服を売る時など出品するのも簡単なようです。パソコンを持っていなくてもアプリだけで購入から出品までお手軽に参加することができます。

そのためヤフオクなどのECプラットフォームに比べて個人色が強めの傾向があるように思えます。また、購入者と出品者が連絡を取り合い値下げ交渉に応じたり、例えば3個セットならオマケするなどというやり取りの仕方をしているユーザーもいるようです。この辺はフリマアプリっぽいですね。

パソコンから出品可能に

今までは購入者、出品者ともにアプリからのみの利用になっていましたが2016年7月19日よりWEBサイトからの出品が可能になりました。

約2か月前に変更されたようですが、それによりヤフオクなどのように業者が増える可能性があるでしょう。というかもうすでに増えているかもしれません。

まとめ

メルカリでは「バナナの皮」や「ただの拾った石」なども売られているようでカオスなイメージもありましたが、実際にアプリをインストールしてみて使ってみたら思っていたより普通でした。機会があれば何か出品してみたいと思います。

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