ロゴを無料で作成できるサービス「LOGASTER」の使い方

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サイトを運営するのなら作成しておきたいのがヘッダーのロゴです。ロゴはサイトのイ
メージと直結しますから、しっかり作成しておいて損はないでしょう。

画像編集ソフトで自分で作るのもアリですが、クオリティ面を考えるとクラウドソーシ
ングなどに外注した方が正直クオリティが高くなります。

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▼目次

  1. LOGASTER
  2. まとめ

クラウドソーシングに外注すれば格安に作成してもらえますが、「できれば無料で作成
したい」そんな方のためにあるようなサービスがロゴの無料作成WEBサービスです。

LOGASTER

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ロゴを無料で作成してくれるWEBサービスはいくつかありますが、無料とは思えないほど
のロゴを提供してくれるサービスがLOGASTERです。

私が別運営しているサイトのヘッダーロゴをこちらのWEBサービスで作成したことがあり
ますが、満足のいくロゴを作成することができました。

当サイトのロゴは自分で作成していますが、今回このLOGASTERで作成してみたいと思い
ます。

登録・ロゴを作成

LOGASTER(https://www.777logos.com/)にアクセス。真ん中の「無料でお試し」を
選択します。

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ロゴを作成するまでの手順はステップ1~3まであります。

まずはステップ1会社名はロゴの文字列にしたい名前、今回であれば運営サイト名を入力
します。スローガンはロゴの下に入れる小文字です。
ビジネスタイプの選択は「ネット」としておきました。内容が良ければ「次へ」を選択

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続いてステップ2。

ロゴ候補が表示されるのでお好みのロゴを選びます。1ページに10個のロゴが提案される
ようです。ページ内にお好みのロゴがなければ次ページの候補に切り替えることができ
ます。

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どうもしっくりこなかったので、アルファベット表記で作成。
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シンプルなこちらのロゴを選択するとしましょう。
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カスタマイズ

右下の「ロゴデザインのデータを変更」を選択すると、カラースキームを変更すること
ができます。会社名やビジネスタイプもここで変更することができます。

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「ロゴデザインの編集」を選択します。
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ここではテキストのラベルの横よりさらに色の詳細を変更することができます。フォン
トも数ある種類の中から選ぶことができるようです。
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ロゴの文字列とマークの配置によるレイアウトも変更することができます。

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これだけ変更できれば、作成したロゴを自分の思い通りにカスタマイズすることができ
ますね。「次へ」を選択するとロゴを保存するための画面に切り替わります。

ロゴ作成の準備が完了したら「保存」を選択しましょう。

ここで1つポイントとなるのが、この保存画面より「Alt + ←」といった操作で戻ってし
まうと振り出しの画面に戻ってしまって今まで作成したデータが消えてしまうように思
えますが、内部ではロゴ作成データがしっかり保存されています。

保存を行うためにはアカウントを作成する必要があります。メールアドレスとパスワー
ドを入力して「アカウントを作成」しましょう。

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今回、2つのロゴデータを作成したので2つ表示されています。ダウンロードしたい方の
ロゴを選択します。

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「ロゴファイルをダウンロード」のプルダウン内に有料を合わせて4つの選択肢がありま
す。一番上の無料を選択します。

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ZIPファイルがダウンロードされます。それを解凍すると6種類の透過PNG画像になります

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まとめ

今回はロゴを無料で作成することができるWEBサービスLOGASTERを紹介しました。

無料で作成できますが、それだと右側にLOGASTERの小さいロゴが表示されてしまいます
。これを消したい場合は有料で登録する必要があるようです。



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