リンク切れをチェックしてくれる便利プラグイン「Broken Link Checker」

サイトの運営期間が長くなってくると気になってくるのがリンク切れです。外部リンク先のURLが変更されたりサイトが閉鎖されていたりするとリンク切れを起こしてしまいます。

ユーザビリティに影響するのはもちろんですが、あまりにも放置しておくと検索エンジンからの評価低下にもつながってきそうです。

ということで、今回はリンク切れになっていないのかチェックできるというWordPressプラグイン「Broken Link Checker」をご紹介します。

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photo by Hernán Piñera

▼目次

  1. インストール
  2. 設定する
  3. 「リンク切れ」を修正
  4. まとめ

インストール

「Broken Link Checker」で検索、「インストール」して「有効化」します。

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ダッシュボード (管理画面) の「設定」内に「Broken Link Checker」という項目が既にできあがっているのでそちらを選択します。

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設定する

まず設定をしてみましょう。

一般

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「各リンクをチェック」というところはデフォルトのままで問題ないようです。いじるとしても72時間以上の数値にしてください。72時間以下にするとただでさえ重いとも言われている「Broken Link Checker」ですので、余分に負荷がかかってしまいます。

「メールで通知」してくれるようですが、「有効化」にしていればダッシュボードでいつでも確認できるのでOFFにしておきました。

「リンクの調整」の「リンクエラーにカスタムCSSを適用する」というところはこのように打ち消し線がついてユーザーがリンク切れだと気づきやすいようにしてくれるようです。

リンク例です ←打ち消し

「 検索エンジンがリンクエラーをリンクしたと認識しないように..」にはチェックしておきました。こちらはリンク切れしているところにクローラーが巡回しないように「nofollow」を付けてくれるという設定です。

「Warnings」はデフォルトのまま有効で問題ないでしょう。

リンクチェック対象

ここはそのままデフォルトでOK。

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リンク種類チェック対象

ここもデフォルトのままで問題ないですが、「プレーンテキストのURL」にチェックをいれておきました。YouTubeを埋め込んでいる場合そのリンク切れもチェックできるようです。

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「プロトコル&API」と「高度な設定」はそのままで問題ありません。

「リンク切れ」を修正

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早速13個のリンク切れを発見したようです。自分のサイトは大丈夫だろうと思っていましたが思いのほかあるもんです。なかなかすぐれものです。

「○のリンクエラーを発見しました」をクリックします。するとエラー項目が一覧表示されます。

実際に全て修正しましたが、そのページの編集ページに行ってHTMLなどを直接編集した方が手っ取り早いし確実です。

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まとめ

今回は以上です。「Broken Link Checker」の負荷が気になるというのなら、例えば普段は無効にしておいて一か月ごとに有効にしてチェックをするという方法もありそうです。

ただ、使った感覚でリンクが多い場合一度に全て表示してくれるというわけではないみたいです。なので数日間は有効にしておかないと検出されないエラーもあります。

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