クロネコメンバーズに登録!「クロネコポイント」と「Myカレンダー」

クロネコヤマト ティッシュケース

今回は、労働組合の春闘で何かと話題になったクロネコヤマトについての記事です。

Amazonの配送を引き受けているクロネコヤマト。年々増加する物量の多さに比べ現場のスタッフ不足による過重労働が問題になっています。

Amazonを利用する私たちにお手伝いできることは、過重労働の原因となっている再配達をできるだけ減らすことです。そこで、「Myカレンダー」というサービスを利用することで再配達を減らすことができます。

Myカレンダーを利用するにはクロネコメンバーズに会員登録する必要がありますが、今回はまずはクロネコメンバーズに登録する手順から見ていきたいと思います。

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▼目次

  1. クロネコメンバーズに仮登録
  2. 会員カード
  3. オークション宅急便
  4. クロネコメンバーズに本登録
  5. クロネコメンバーズ・使い方
  6. まとめ

クロネコメンバーズに仮登録

まずはクロネコメンバーズに登録してみましょう。今回、パソコン操作から登録していきます。
クロネコメンバーズのサイトページにアクセス。右サイドバーの「新規登録(無料)」を選択。

新規登録(無料) クロネコメンバーズ

仮登録から本登録まで6つの手順があるようですが、個人情報を1から書くのはわりと手間なのでAmazonアカウントの個人情報を使用したいと思います。「Amazonアカウントでログイン」を選択しましょう。

Amazonアカウントでログイン クロネコメンバーズ新規登録

するとこのようなポップアップが表示されます。ここからAmazonアカウントにログインするとクロネコメンバーズとAmazonアカウントの連携がされるようです。
メールとパスワードを入力して「サインイン」しましょう。
Amazonアカウントを使用してクロネコメンバーズのWebサービスにサインイン
すると本人確認の画面になりますので、良ければ「OK」を選択します。
確認画面 Amazonアカウントを使用してクロネコメンバーズのWebサービスにサインイン

Amazonアカウントとの連携は完了したようですが、クロネコメンバーズのIDとなるクロネコIDやパスワード、電話番号といった情報は手動で入力する必要があるのでそれらの項目内も記入してうめていきます。

予備の電話番号以外は全て必須記入項目となっているのでしっかり記入しているか確認しましょう。良ければ「次へ」を選択します。

お客様情報の入力 クロネコメンバーズ

会員カード

クロネコメンバーズの会員カードは、「モバイルカード」「おサイフケータイ」「電子マネーカード」の3種類あります。
電子マネーカードを選ぶとさらに3つ「nanaco」「楽天Edy」「WAON」の中から選ぶことができます。クロネコメンバーズの会員であれば各種電子マネーカードが1枚目は無料で発行することができるので、ちょうど電子マネーカードが欲しかった人にとってはこちらも選択肢の候補となるかもしれません。

ただし、カードをあまり増やしたくない人にとってはモバイルカードやおサイフケータイとして利用した方がカードがかさばる心配がないのでそうなるでしょう。

今回はモバイルカードをクロネコメンバーズの会員カードとして選択したいと思います。先ほどのクロネコメンバーズ登録手順画面に戻りましょう。
「モバイルカード(携帯画面メモ)」を選択します。

ご希望の会員カード クロネコメンバーズ

オークション宅急便

続いてその下の項目に「オークション宅急便」というものがあります。こちらはネットオークションのやり取りを匿名化するサービスで、出品者・落札者ともに名前・住所・口座番号といった個人情報を晒すことなく匿名で取引ができるというものです。

オークションを頻繁に利用する人にとってはとても便利なサービスですが、オークション宅急便は出品者・落札者ともにクロネコメンバーズの会員でないと利用することができないという特徴もあります。

このサービスも利用したいという場合は「オークション宅急便に同意して申し込む」にチェックをしましょう。
オークション宅急便 クロネコメンバーズ
上の会員カード選択項目も見返して問題なければ「次へ」を選択して次のステップに進みましょう。
続いて先ほどまでの記入項目の確認画面になりますので、内容を確認して「利用規約に同意して仮登録する」を選択します。

クロネコメンバーズに本登録

ここまでが仮登録の流れです。上記までの手順で進めると、登録したメールアドレス宛てに本登録用のメールが届きます。メール内に記載された本登録用のURLを選択しましょう。

仮登録の時に設定したパスワードを入力、「本登録」を選択します。

クロネコメンバーズ 本登録
これでクロネコメンバーズへの登録手続きが完了です。
本登録完了 クロネコメンバーズ

会員カードに「電子マネーカード」を選択した場合は、登録した住所宛てに会員カードが届くこととなります。「モバイルカード」や「おサイフケータイ」を選択した場合は何らかの会員カードが郵送されるということはありません。

クロネコメンバーズ・使い方

では早速、先ほど登録したクロネコメンバーズにログインしてみましょう。

管理画面はこのようになっています。

クロネコメンバーズ 管理画面
ここで現在のクロネコポイントや自分が住んでいる地域の担当営業所や担当ドライバーの電話番号を確認することもできます。

クロネコポイント

クロネコポイントとは、クロネコメンバーズがクロネコヤマトで「荷物を送る」「荷物を受け取る」「サービスを利用する」といったサービスを利用した際にポイントとしてクロネコポイントが付与されるというシステムになります。

クロネコヤマトといえば、Amazonの配送ですよね。

便利なので日用品などをAmazonで購入しているという人もいるでしょう。そのような場合は、このクロネコメンバーズに登録しておくことでAmazonを含めたクロネコヤマト関連の荷物を受け取るだけでもポイントがたまるということになります。

荷物を送る時が「10ポイント」たまり、荷物を受け取る時が「5ポイント」たまるわけですが50ポイントで100円の運賃割引サービス(ネコピット利用時に限り)や250~400ポイントで非売品のクロネコヤマトのトラックのミニカーをGETすることができます。

クロネコポイントで貰える商品

このクロネコヤマトのトラック目当てでクロネコポイントをためているという人も多く、非売品ということもあり1000円前後でネットオークションで出品されていることもあるという品です。

さすがに現金化することはできませんが、こういった商品をもらうことができるというのはポイントをためる目的となることでしょう。

Myカレンダー

さらにAmazonを利用する頻度が多い人に是非利用してもらいたいサービスがMyカレンダーです。

通常Amazonで商品を注文すると、時間帯指定をしていなければ配送状況の都合によってランダムに商品が配達されることとなるかと思います。Myカレンダーは、事前に自分の都合のよい時間を登録しておくことでその決められた時間に商品が届くこととなります。

2017年の春闘で話題となったのがヤマト運輸の加重労働問題です。これはAmazonの荷物量が増えたことによるヤマト運輸のスタッフの人材不足が問題になっているようですが、その原因となっているのが不在による「再配達」です。

再配達をするということは少なくとも2回はスタッフが家まで出向いているということになりますから、その再配達が多ければ多いほどヤマト運輸のスタッフにとってはそれが負担となります。

Amazonを利用する全ての人が時間帯を指定しているわけではないですから、ランダムに商品が配達されることとなると予定や仕事がある人は商品を受け取れないこととなり、それが再配達をますます増やすこととなります。

例えば火曜日休みの人がMyカレンダーを利用するとしたら、配達日を火曜日に設定することでそうした再配達を減らすこととなるのです。

商品を配達するスタッフの負担を軽減するというのもありますが、客の立場であっても再配達をしてもらうには電話をしなければならないのでそれがちょっとした負担になるわけです。このMyカレンダーを利用することで双方にメリットがあるサービスといえるでしょう。

まとめ

Amazonをよく利用する人であれば是非登録しておきたいのが今回紹介したクロネコメンバーズです。
特に「クロネコポイント」「Myカレンダー」は利用する価値があるサービスだと思いますので機会があれば利用してみてはどうでしょうか。

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