「電子書籍」スマホで本が読める!Kindle for Androidを使ってみた感想

kindle

めちゃログです。今回は電子書籍についての記事パート2です。パート1はブラウザで電子書籍が読めるというWEBサービスを試してみました。

kindle-android
参考: 「電子書籍」ブラウザ上で本が読める!Kindle Cloud Readerを使ってみた感想

筆者はKindle Fireとかの専用端末はあいにく持ち合わせていません。今持っている端末ではスマホアプリで読めるようなのでどのような感覚で表示されるんだろうと気になったので記事にしてみました。

SPONSORED LINK

photo by El Taller del Bit

▼この記事の目次

  1. Kindle / キンドル
  2. Kindle for Android
  3. この記事のまとめ

Kindle / キンドル

パート1でKindle、Amazonについてだいたいこのような企業で、このようなサービスだよ。という事を紹介しましたが、この記事のみ見ている方もいると思いますのでそこから見ていきましょう。

KindleとはAmazon.comが販売する電子書籍リーダー端末、およびサービスの総称です。正式名称はAmazon Kindle。英単語のKindleには”火をおこす” “明るく照らす” といった意味があります。

【Amazon.com】

Amazon.com (アマゾンドットコム) は世界最大級のEC事業を手掛ける米国はワシントン州シアトルに本社を持つインターネット企業。オンライン書店として有名だが最近ではその事業は多岐に渡る。

Amazon.comは米国の名称で、日本における名称はAmazon.co.jp。その他にも世界各国多くの国に進出している。

Amazon.ca ⇒ カナダ
Amazon.com.mx ⇒ メキシコ
Amazon.com.br ⇒ ブラジル
Amazon.co.uk ⇒ 英国
Amazon.fr ⇒ フランス
Amazon.de ⇒ ドイツ
Amazon.it ⇒ イタリア
Amazon.es ⇒ スペイン
Amazon.nl ⇒ オランダ
Amazon.com.au ⇒ オーストラリア
Amazon.cn ⇒ 中国
Amazon.in ⇒ インド
1994年7月にジェフ・ベゾス氏 (Jeff Bezos) によって設立され、その当時の名称はCadabra.com (カダブラドットコム) であった。この時の由来はアブラカダブラ (abracadabra/ 世界中で古くから使われていた呪文) である。

その後Amazon.comと名称変更、社名のアマゾンの由来はその名の通り南米の熱帯雨林を流れる世界最大の川、アマゾン川にちなんで付けられた。

初めての端末が発売されたのが米国で2007年11月になります。その機種は第1世代と呼ばれて電子書籍市場開拓で成功を収めました。その後2009年2月に第2世代が発売され現在の土台の元を築いてきました。

今年、2016年の4月に第8世代になるKindle Oasisが発売されたばかりとなるのでこの端末がおそらく現時点の最新なのではないかと。

当時発売端末の価格が399ドルだったというのですから、結構高かったんですね。399ドルだと少し考えてしまいますが発売された当時は相当売れたみたいです。

「電子書籍」ブラウザ上で本が読める!Kindle Cloud Readerを使ってみた感想 | めちゃログ

Kindleストア

KindleストアとはAmazon.comが運営している電子書籍を販売するオンライン書店です。Amazon.co.jp内のコンテンツとしてあり、今回紹介したコミック以外にも電子書籍の種類が豊富で充実しています。無料本もあるみたいです。

「日替わりセール」・「月替わりセール」などのイベントも充実しているようです。

Kindle for Android

Kindle Fireなどの専用端末を持っていればそちらかタブレット端末を使用すればいいのですが、持っていない場合はパソコンのブラウザ上かAndroid、iOSなどのスマホ端末でアプリを利用して電子書籍を読むという方法になるかと思います。

前回ブラウザ上でKindleの電子書籍が読める「Kindle Cloud Reader」を利用してみて見開き画面で見やすかったのですが、今はパソコンを持たない派の方もいるようですね。

筆者の場合、パソコンはブログを書いたりと作業といった用途、印象が強いんですよね。アプリのゲームをしたりFeedlyでだらだらとブログやまとめサイトを見たり、YouTubeを見たりするのはもっぱらAndroidという感じで気分的に切り替わるのでそんな使い分けをしています!

そんな感じで結局あれから「Kindle Cloud Reader」を開いてなかったのです。それならAndroidアプリで電子書籍が読めるという「Kindle for Android」はどうなのかなと思った次第です。

「Kindle for Android」インストール方法

KindleのスマホアプリにはAndroid版とiOS版があります。

物は試しです。とりあえずインストールしてみましょう。
kindle-android2

スタート画面からの・・
kindle-android3

「読み始める」と表示されるのでここをクリックしてみましょう。一応「Kindle規約」も確認しておくといいと思います。
kindle-android4

Amazonのアカウントを持っていたら「サインイン」します。持っていなければ新規でアカウント作成します。

kindle-android5

「Kindle for Android」使い方

起動するとChromeのブラウザ上「Kindle Cloud Reader」でダウンロードした漫画がAndroid上で同期されていました。

kindle-android6

▼メニューはこんな感じ

kindle-android7

そのままマンガをタップしても読めなかったので、メニューから「コレクション」を新規作成します。コレクション名は本の種類、著者、シリーズ名などで分けるとわかりやすいかもです。
kindle-android8

kindle-android9

『後は読みたい作品を読みたい時間に読むだけ』
view

実際の画面はこんな感じです。スマホのサイズにもよるかと思いますが思っていたよりずっと読みやすかったです。

kindle-android12

kindle-android13

この記事のまとめ

当たり前の事かもしれませんが、ブラウザ上でKindleが読める「Kindle Cloud Reader」だと2ページ分の見開き、今回紹介したAndroidアプリ「Kindle for Android」だと1ページ分の見開きでした。

筆者的には思っていたより使いやすく見やすかった「Kindle for Android」の方に軍配を上げます! 画面いっぱいに表示されるので見やすく、拡大・縮小も自由自在です。

以上、空いた時間に気軽に見れて暇つぶしができそうなKindleのAndroidアプリでした!

関連記事




この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitterでめちゃログをフォローしよう!