記事を書く時意識するだけでアクセスアップさせる方法

THINK 考える人

記事を書く時ってどのようにして題材を決めていますか?もちろん人によって様々だと思いますが、だいたいこんな感じだと思います。

  1. 「気になることを書く」
  2. 「好きなことを書く」
  3. 「体験を書く」
  4. 「情報収集して書く」
  5. 「詳しい分野の記事を書く」
  6. 「コンセプトに合った記事を書く」

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photo by John Goode

記事のネタを考える時に意識すること

例えば税理士が税に関する記事を書いたり元々専門的な内容を取り扱うサイト運営であれば元々身に着けている専門的な知識を扱えば問題ありませんが、記事を書きながら自分も学習しているという場合主な情報収集先としてあるのは専門書もありますが、検索を利用した「サイト記事」や「SNS」だと思います。

「ブロガーがブログを書くためにネット上を調べた時に、自分の書いた記事がヒットするような題材を書く」

という事です。ブログを書く時に調べる時ってありますよね?その時にヒットするようなネタを記事として書く。これを意識するだけでだいぶ違うような気がします。

サイト運営者 = ネットユーザー

牛のかぶり物をしてパソコン操作する人

こう考えます。

例えばラーメン屋はラーメンが好きだからこそ店主をしているという人もいるのですから、そういった人はラーメン通なことも実際多いのです。つまり趣味が仕事ということです。

これ以外でも肉が好きだから精肉屋でバイトしている人とか、車が好きだから車屋で働いている人とかもいます。

サイト運営者の中には副業として割り切って運営している人もいますが、記事を書くことやサイトを見ることが趣味だから運営しているという人もいます。

この場合サイト運営者であり、ネットユーザーでもあるのです。特にサイト運営を始めたらCSSデザインや記事ネタを参考にしたり情報収集で利用したりと、他のサイトを見る機会が増えることになるわけです。中にはネット閲覧時間が倍以上増えたという人もいるでしょう。

これは全ての人に当てはまるわけではないと思いますが、そういう人は結構多いと思います。

それも踏まえた上で、自分が目当ての記事を検索するとしたらどのような検索をするのかというのを考えて記事を書くとヒットする数が増えて、その結果検索流入が増えることになるのかと感じるわけです。

一言にサイト運営者といっても様々な種類がありますが、スマートフォンユーザーが増加しているのに比例してネットユーザーや運営者も増えていきますしこれからも増えていくでしょう。

新規参入のサイト運営者が増えている。ライバルが増える可能性が

いいと思います。むしろ大歓迎です。

何度かいったように「サイト運営者 = ネットユーザーでもある」という考え方だと、サイトを運営するユーザーが増えればネット全体に占めるネットユーザー数も増えるということです。

まとめ

元々あまりサイトを見る方ではなかったですが、こうしてサイトを運営する事になってブログを見る機会が各段に増えました。

記事のネタ探しに困ったら、自分がネットで調べ事をしていることを記事にして書くといいかもしれません。

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