この「Liguid z200」というSIMフリースマホ、最大の売りはその安さ。
最近では新品でも6千円代で購入することができます。普通に探したらだいたい2万円~5万円はするSIMフリースマホが、Liquid Z200であれば1万円でおつりが来ます。
発売されたのが2015年1月なので最新機種とまではいかないですが、普通に使う分ならこの機種モデルでも充分といえるでしょう。
今回このLiqud Z200を購入したので、紹介したいと思います。
この機種はあのブックオフと台湾のパソコンメーカーのAcer (エイサー) がコラボで提供している商品なのです。もちろん破格の安さというので話題になりましたし、発売時にブックオフで「携帯端末を売るとタダで端末を貰える」というイベントを実施したことでさらに話題になりました。
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▼目次
photo by Michael Walsh
Liguid z200・箱の中身
ネットオークションにて購入しました。では、早速箱を開けてみましょう。
こちらが「Liguid z200」の箱になります。
充電器&保証書付きの説明書が入ってます。保証期間は1年あるようですから安心ですね。
保護フィルムがなんかいい感じです。ただし、これでは画面が見えないので外して使うしかないようですね。
デュアルSIMに対応
Acerは海外メーカーだからなのかなんと、デュアルSIMに対応しています。「切り替え方式」で通常SIM、マイクロSIMどちらも3G対応です。
デュアルSIMの端末モデルというのは以前は珍しかったようですが、MVNOが普及している今は見直されているようです。
使い分けることができる
ビジネス用とプライベート用でそれぞれ端末を持ち使い分けている場合は、デュアルSIMを使えば一つの端末で切り替えることができます。同時待ち受けができない「切り替え方式」がほとんどのようですが、仕事が終わりプライベート用のSIMに切り替えるといった場合は仕事用のSIMにかかってきた電話を転送電話サービスを使ってプライベート用SIMに転送させるという方法があるようです。
また、海外旅行に行くときにもデュアルSIMを活用することができます。
Liguid z200のスペック
スペックは以下のようになります。
メーカー | Acer |
OSバージョン | Android4.4 Kitkat |
カラー | ブラック |
画面 | 4インチ |
カメラ | 200万画素 |
バッテリー | 1300mAh |
ストレージ | 4GB |
メモリ | 512MB |
本体サイズ | 126.5mm x 65mm x 10.3mm |
重さ | 130g |
回線 | 3G (LTE非対応) |
最近の端末モデルは1000万画素超えも珍しくはないので、200万画素だとなんだか少ない感じがしてしまいます。
ただしこれは、必ずしも「画素数=画質」とはならないそうです。デスクトップ上で見るには200万画素、300万画素で充分だという意見もあります。
実際に使用してみたら、最近のデジカメやもう少し高性能な端末モデルと比べるとやや画質が劣るように感じました。ただし問題なくとることができるのでカメラ機能はあまり重視しないという人にとっては気にならないかと思います。
画面サイズが4インチ
普通に使う分にはなんら問題なさそうですが、しいて気になることをあげるとしたらやはり4インチという画面サイズでしょうか。
私が普段使っている「isai VL LGV31」が5.5インチなので比較してみました。
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最近の主流は、4.5インチ~5.5インチの端末モデルです。平均よりやや小さいといった感じでしょうか。WEBページが表示される画面だけの長さを計ったら「縦86mm × 横52mm」でした。
「ガラケーだったら大きめに感じるサイズ」だと思ったのが、手元で確認した感想です。
持った感じが手にしっくり馴染んでいい感じです。重さは重過ぎず軽すぎずといったところ。
おそらく端末を開発する時に、ユーザーが手に持った感覚をだいぶ研究したのだろうなと感じます。
個人的には5.5インチの方が画面が大きく迫力があるので気に入ってますが、この画面サイズは人によって好みのサイズが分かれるといったところでしょう。
まとめ
今回ネットオークションで購入しました。Amazonでも見てみましたが売り切れているの在庫がないという状況でした。ちなみに、ブックオフのHPは現時点で「完売御礼」となっています。
Amazonになければ、ヤフオク・メルカリ・モバオクといったネットオークションで探せばどこかしてで見つかるでしょう。
新品でこの端末、この値段なら全然アリだと思います。格安SIM・格安スマホと言うからにはこのように1万円を切る価格で格安であって欲しいものですね。