「Javaの基礎知識」 予約語とは? – 予約語一覧

reserved word

めちゃログです。初心者からスタートしAndroidアプリを制作、ストアに公開に至るまでの道のりを記事で紹介しながらJavaを学習していこうかと思っています。

Javaの全てを把握するのはおそらく時間がかかり過ぎるので、プログラムを作りながらそれに必要な知識を紹介していきます。

今回は基礎からいきましょう。「予約語」についてです。

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photo by Michelle Tribe

予約語とは?

Javaには「予約語 (reserved word)」という単語が予め登録されていて、「キーワード」とも呼ばれています。全ての「予約語」にはそれぞれしっかり意味があります。例えば「public 」「void」「if」もそれに該当します。

Javaには変数名、クラス名、メソッド名を任意で付ける事ができますが自由というわけではなく、付ける時のルールがあり「予約語」と同じ名前にしてはいけないという内容になります。
ちなみにJavaだけに限らずプログラミングにおいてクラス名、メソッド名、変数名などに対して付ける名前の事を「識別子 (identifier)」と呼びます。

「その他のルール・ポイント」

ルール

  • 1文字目のみ数字が使用できない
  • 使用できる記号は半角で「¥ (ドルマーク)」・「_ (アンダーバー)」のみ
  • アルファベットの大文字・小文字は区別する (「予約語」public → Public ならOK)

予約語一覧

数が多いですがこちらが「予約語」の一覧です。その数ざっと約50単語!「予約語」に関しては、必要な時に必要な単語を覚えていくだけで問題ないので暗記する必要はありません。

というか知識がないと意味がわからない「予約語」もあります。1つずつ表面だけでも見ていこうとしましたがパッと見で諦めました。

abstract assert boolean break byte case catch char
class const continue default do double else enum
extends final finally float for goto if implements
import instanceof int interface long native new package
private protected public return short static strictfp super
switch synchronized this throw throws transient try void
volatile while true false null

この記事のまとめ

この「予約語」はJavaの元ともなっているC言語の「予約語」でも多くの共通点があるようです。このようにプログラミング言語によっては言語間で共通の部分が探せば結構あるかもしれません。

まずは基礎知識で土台を作っていきながら「Javaで具体的に何ができるのか? どこまでの動作が可能なのか?」という理解をこれから少しずつ広げていこうかと思います。

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