イクメン? 私は「育児に参加する父親」です。

おもちゃ

イクメンという言葉、ここ数年でよく耳にするようになりました。イクメンについて考えてみたいと思います。

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▼この記事の目次

  1. 「イクメン」という言葉を考える
  2. 「育児効率化?!」 粉ミルク 50mlスプーン
  3. この記事のまとめ

「イクメン」という言葉を考える

私はまだ赤ちゃんの2児の父でもあるのでミルクを飲ませたり、オムツを代えたり、服を着替えさせたりとたまに育児に参加しています。しかしどうも、筆者はイクメンという言葉を受け入れる事が出来ません。言葉の響きに共感できないのです。

一般的に母、祖母、祖父が子供の面倒をみたら普通に育児という認識で「育児する母」「育児に参加する祖母」「育児に参加する祖父」です。

そこで「なぜ、父の場合だけ区別しイクメンと呼ぶのか? 普通に”育児に参加する父/パパ”でいいのでは?」とも私は思っています。イクメンという言葉のおかげで育児に参加する父親が増えたのも事実だと思いますしそれはわかりますが。その一方でイクメンという言葉で父も育児に参加するのが当然という風潮になりつつあるような気もします・・。

現に私が住んでいる地域の子育て関係の集まりにママだけでなく、パパが集まるような催しもあるようで最近はイクメンの影響なのか結構多く集まるそうです。ちなみに私は今のところ行きたいとはあまり思わないので、そのようなイベントに参加した事はないです。

でも結果的に男性も積極的に育児に参加する事になったのはいい事だと思います。

時代は繰り返す?!

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昔の男性はあまり育児に参加しないというイメージがありますが、時代はさかのぼり江戸時代にも今でいうところのイクメンの元祖が居たそうです。もちろん当時ではイクメンという言葉はないですが、イクメンは新しい考え方ではなかったのです。

「花嫁修業」という言葉がありますが当時の江戸では「女性だけでなく男性にも育児のスキルも必要」という風潮があったようで男性が育児をするのは息をするように当たり前の事だったそうです。一つの家庭の子供の数が今では考えられない位に多かったというのもあるかもしれません。

当時のその様子を見た日本に来日した外国人はあまりにも日本人男性の育児への参加意欲が凄いので驚いたといいます。

photo by Mathieu MD

「育児効率化?!」 粉ミルク 50mlスプーン

ミルク

赤ちゃん用の粉ミルクには20mlの軽量スプーンが付属されています。赤ちゃんによって個人差はあると思いますが、ビンにいっぱい入れるとすると250mlです。

この方法は既にご存じの方、使っている方もいるかと思いますが、この分量を20mlの軽量スプーンで入れていると面倒なので50mlの軽量スプーンを使います。例えば粉ミルク250mlの分量を入れるのに20mlスプーンだと約12回も入れる必要がありますが、50mlなら5回で済みます。作るのにかかる手間が半分以下になるわけです。

粉ミルクを毎日数回作るとしてそれに費やす時間が半減されるとしたら、それを数か月単位にまとめると結構な時間の節約になるという事ですね。時短です。

この50mlスプーンを入手する方法は2つあり、1つ目は9か月以降の赤ちゃん向けのフォローアップミルクに付属されています。それ以外ではメーカーに問い合わせるとおそらく送料はかかりますが軽量スプーン自体は無料で送ってくれるメーカーもあるそうです。気になる方は各自確認してみて下さい。

この記事のまとめ

イクメンについて少しまとめてみました。巷ではイクメンが「流行っている?流行っていた?!」の現在進行形なのか既に過去形なのかまではわかりませんが、流行りものにはそのうち終わりがあると言われるのでどっちみち過去の言葉にはなるかもしれません。

現に1、2年程前にもの凄く流行ったお笑いや某キャラクターを見れば・・  残念ながら過去形になっています。ただ、イクメンという言葉が過去のものとなっても「男性が育児に参加する」という事自体は終わらないとは思います。

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