はじめてのデジタルイラスト! 解像度とキャンバスサイズ

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キャラクターの描き方を学んでみようという事で今日から不定期で記事にしてみようと思います。

一言でパソコンでイラストを描くといっても「デジタルイラスト」と「アナログイラスト」とあって「デジタルイラスト」は絵を描くためのソフト・マウス・ペンタブレットを使って描くイラストの事です。

一方「アナログイラスト」の方は紙やノートにペン・鉛筆などでイラストを描きパソコンに読み込ませるものです。

ちなみに絵はうまい方ではなく、どちらかというと下手というかかなり下手な部類です。
デジ絵ともいうみたいですがこの「デジタルイラスト」の方をブログに書きながらゆる~くたまに記事にしていこうと思います。

「デジタルイラスト」や「デジ絵」でググってみると沢山でてきますどうやら「デジ絵派」と「アナログイラスト派」と分かれているようですね。
私はそんなに本格的にやるわけでもないので「デジ絵」を選択しました。

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▼この記事の目次

「デジタルイラスト」をはじめるのに用意するもの

はじめるためにはまずは用意が必要です。デジタルイラストをはじめる上で必要なものをまとめてみました。

パソコン(タブレット端末)

ノートパソコンとデスクトップパソコンとありますがどちらの方がいいのでしょうか?
基本的にはノート、デスクトップどちらでも「デジタルイラスト」がはじめられますがどちらかというとデスクトップ派の方が多くモニターは大きい程よいそうです。

ちなみに筆者はノートしか持っていないのでノートではじめます。
最近ではデジタルイラストを描く事を想定したタブレット端末もあるのだそう。

絵を描くためのソフト

プロとしてやる以外やはじめてはじめる方ならとりあえずフリーソフトでいいと思います。
私は以前からGIMP2を使っているのでとりあえずGIMP2をそのまま使用しようかと思います。
必要に応じてお絵かき用のフリーソフトも試してみるかもです。

ペンタブレット

ペンを使ってパソコンに絵を描くための道具です。初心者は最初は安価なものからでいいと思います。
色々なメーカーありますがワコムというメーカーがどうやら有名どころで間違いないようです。
私はワコムペンタブレットを選択しました。
ネット上には15万、20万以上はかかるとか書いてる場合がありますが、最初からはそんなにかける必要はありません。
デザイナーのプロならそれ位かけているかとも思いますが。

ハードは持っているパソコンで十分ですし、ソフトはフリーソフトで十分使えます。ペンタブレットの相場はみた所新品で8000円~1万.2万円位はしますがオークションなら2000円~3000円も出せば良品が買えます。

「デジタルイラスト」をはじめるための基礎知識

デジ絵といっても今いちピンとこないので基礎知識の大きなポイントからまとめてみました。
まずは解像度の知識からです

解像度

デジ絵をはじめる上で解像度の知識を把握しておく必要があります。
ドットは皆さんおわかりと思いますがPC上の画像は全てドット(点)が集まって構成されていて一つの画像になっています。

解像度とは1インチ(約2.54cm)の中に何個のドットが集まっているかという事なんです。
単位は「dpi」になり「ドット パー インチ」と言います。
10dpiなら縦・横にそれぞれ10個のドットが集まっていて、72dpiなら縦・横にそれぞれ72個のドットが集まっているということです。

この解像度は数値を上げ過ぎても下げ過ぎてもダメでちょうどよい数値があるのです。
またあまりにも解像度が少なすぎると画像を拡大したりよく見たときにカクカクした印象になってしまいます。
この解像度はネット上のデジ絵にするなら「72dpi」になり、印刷用として作るなら「300dpi~」になります。

なのでブログやSNS、サイト上で使うデジ絵なら「72dpi」で仕上げるという事になりますね。

なら「72dpi」で最初から描くのかというと仕上がりはまた違って微妙な仕上がりになるみたいなのでネットに上げる用でもわりと解像度高めに「約300dpi」で書いて仕上げる時に「72dpi」に縮小する人が多い。

この解像度というものは明確な基準がないみたいなので描くイラストや色目やパソコン環境もあるので仕上がりを確認しながら自分のスタイルで調節し設定する感じになるようです。

キャンバスサイズ

キャンバスサイズというのはそのままデジタルイラストの全体のサイズになります。
このキャンバスサイズにも明確な基準というものはないようですが例えば600×600ピクセルに画像を仕上げたいという場合は2~3倍の大きさ(2倍なら1200×1200ピクセル)で作成し仕上げで600×600に戻すという方法が綺麗に仕上げるコツのようです。
これはこのように仕上がりの面で有効ですがキャンバスサイズを拡大して細かい部分が編集しやすいようになるという面もあるようです。
ちなみに今主流なモニターサイズが1920×1080ピクセルというサイズなので仕上がりをそれ以上に設定してしまうとモニターに収まらなくなってしまいます。

来週以降あたりから実際にデジタルイラストの描きかたをゆるくですがやってみたいと思います。

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