「Googleカスタム検索」 サイト内検索と比較したら性能の差が歴然だった!

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サイト内検索ってブログ内のコンテンツとして大事なパーツですよね。今まで存在は知っていましたがサイト内検索で十分だと思いGoogleカスタム検索については放置していました。

まず通常のサイト内検索とGoogleカスタム検索でどこが違うのか比較してみる事にしましょう。

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photo by Keng Susumpow

▼この記事の目次

  1. 「Googleカスタム検索」
  2. 「Googleカスタム検索」設置方法
  3. この記事のまとめ

Googleカスタム検索エンジン

やはり検索エンジンのトップシェアGoogleさんだけあって、WordPressでデフォルトで用意されている通常の検索フォームに比べものにならない位高性能らしいです!

例えば通常のフォームで「WordPress」ではなく「WorbPress」と1字間違えて入力・検索してみます。

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すると通常の検索フォームでは記事を探す事ができないんですね。
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「ファビコン → ファコン」でもダメでした。日本語ならまだしも英語のスペルを1文字間違える事って普通にありそうな事ですよね。

これをGoogleカスタム検索で検証してみましょう。(設置後)

▼「WorbPress」で検索してもしっかりフォローされて表示されます!
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しかもこちらが無料で利用できるんですね。このスペルミスによるフォロー機能がしっかり働いている所が今回Googleカスタム検索を導入しようと思った決めてとなりました!

最低でも100記事あった方がいい

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Googleカスタム検索ではGoogle検索のように自分の記事一覧と一緒に検索ワードと一致する広告が表示される事があります。最低でも100記事位はないと自分の記事よりも広告の方が目立ってしまうという事に。

まだブログを開設したばかりで記事数が少ない場合は、ある程度記事数がまとまってから導入する事をお勧めします。

検索向けAdSense

Googleアドセンスの広告種類には大きく分けて3種類あります。「広告ユニット」「リンクユニット」、そして「検索向けAdSense」です。

「広告ユニット」「リンクユニット」が1ページに3つまで配置する事ができます。「検索向けAdSense」は2つまでと決まっているようです。

Googleカスタム検索を設置した時に「検索エンジンの収益化」をオンにすれば収益化が有効となります。Googleカスタム検索の検索結果上部に広告が表示されるので、訪問したユーザーがその広告をクリックすれば収益対象となります。

まあ、大抵のブログは1ページに1つなのでこの辺は大丈夫そうですね。2つ置くとしたらヘッダーとフッダーに配置とかになるのでしょう。

「Googleカスタム検索」設置方法

それでは設置作業にとりかかりましょうか。「Googleカスタム検索エンジン」にアクセスします。

▼「カスタム検索エンジンの作成」を選択します。

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▼必要箇所に記入して「作成」を選択します。

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「検索するサイト」には念のため説明文通り「*」をつけておきました。

・「検索するサイト」… http:// 以下のドメイン。

・「言語」… 日本語

・「検索エンジンの名前」… 任意。なんでもOK
できました!あとは「コードを取得」でコードをコピーしてブログの表示させたい場所に貼り付ければOKです。
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簡単なカスタマイズ

Googleカスタム検索をカスタマイズする事もできます。その場合先ほどのページ、検索エンジンを編集から「コントロールパネル」を選択します。

とりあえず推奨したいお勧め設定は「検索エンジンの収益化」、「画像検索 / オン」、「レイアウト / 2ページ」です。あと色とかも変える事ができますよ。

この記事のまとめ

新着記事はすぐ検索結果に表示されないようですよ。記事がインデックスされてから表示されるのです。

年間100ドルで広告や検索枠内のGoogleカスタム検索という文字が非表示になる有料プランも用意されているようです。

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