「頑張ろう熊本!」 熊本農業ボランティアで人手不足 | 万が一の備え・減災とは?

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2016年4月14日 (木曜日) 九州は熊本県で大規模な地震が発生しました。熊本県益城町では震度7を観測して、現地ではいまだ余震が続いてるといいます。

めちゃログでは何か出来る事はないかと考え、「熊本のボランティア」そして「減災」について少しでも多くの方に情報を紹介したいと思い今回の記事を書きました。

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photo by foooomio

▼この記事の目次

  1. 「減災」万が一に備えて
  2. 「頑張ろう熊本!」ボランティア
  3. この記事のまとめ

「減災」万が一に備えて

日本は世界的に見ても自然災害が発生しやすという国土です。私達の目の前で万が一自然災害が発生した時の為に「万が一の場合への備え」をしなければいけません。

ここで今注目されている取り組みが減災 (げんさい) なのです。

減災と防災

減災への取り組みがされるようになったのは阪神淡路大震災、東日本大震災後から認識されるようになりました。

減災と防災は何が違うのでしょうか?どっちが良いのか?

と思ってしまいますがどちらも必要な考え方・取り組みです。比較してみましょう。

「減災」… 万が一被災してしまった場合、被害をできるだけ最小限に抑えて短期間にするための取り組み

「防災」… 災害を出来るだけ食い止め起こさないための取り組み

このように自然災害に対してどう対策するかという共通点はありますが、対策のための取り組み方法が違います。

「減災は日本に住んでいるからにはいつか自然災害が目の前で起こる可能性がある。
なら、今から準備出来る事って何?」

という考え方です。万が一自然災害に被害と被災期間を出来るだけ
減災の具体的な内容については「7つの備え」としてこのような項目があります。

  • 自助、共助
  • 地域の危険を知る
  • 地震に強い家
  • 家具の固定
  • 日ごろからの備え
  • 家族で防災会議
  • 地域とのつながり

「頑張ろう熊本!」ボランティア

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熊本のボランティア最新情報をまとめてみましょう。最近では著名人の方がお忍びでボランティア活動に参加しているという事もあるみたいですね。

photo by kusabi

ボランティアは自己負担が鉄則

食事、宿泊先、交通費など全て参加ボランティアの自己負担になります。避難所は被災者の方のために用意されている施設なので避難所に宿泊するという事はできません。

無計画で車で熊本まで… というのは現地に入れない可能性があるようですし、渋滞などかえって混乱を招く可能性もあるのであまりお勧めできません。ボランティア活動を行う前にボランティアを募集している団体、最寄りの地区町村へ事前にコンタクトをとってから参加するようにした方がいいかもしれませんね。

ボランティア活動保険

ボランティア活動保険とはボランティア活動を行う人々のために存在している保険です。いざという時に役立ちます。万全な状態でボランティア活動を行うためにも推奨されている保険のようですね。

またボランティア活動を行うという事を家族・周りの知人に必ず伝えてから行くという事も大事です。

Google クライシスレスポンス

Google クライシスレスポンスは災害場所へ大切な情報を届けるというWEBサービスです。

「被災所」「炊き出し・物資支援」「給水所」「営業中ガソリンスタンド」「営業中銭湯」などの場所の情報がすぐにわかるというサービスです。
gensai

「熊本」農業ボランティア

熊本へのボランティアに参加してみたいという方のためにこのようなボランティアもあります。報道ニュース、ネットニュースになっているのでご存じの方もいるかと思いますが農業ボランティアです。
熊本地震で農地に約77億円の被害が出たようで農家の方が困っています。農業ボランティアについてはまだまだ人手が足りていないようでネットで「熊本 農業ボランティア」とかのワードで検索すればいくつか出てきます。

この記事のまとめ

【熊本地震へのお見舞い】

この度、熊本で発生した熊本地震の被害により被災された方々へお見舞い申し上げます。また、被災者の救済、熊本の復興支援のためにご尽力されている方々に深い敬意を表します。
現在も余震が続いていますが、皆様の安全と一刻も早い復興を心よりお祈りいたします。

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