『ご飯を食べようと思ったら炊飯器の中にお米がなかった・・。』
でも出来るだけ早めに食べたい。ちょっとしたおかずを用意している間に主食を用意したい。
こんな時ってたまにありますよね。こういう時「早炊きする」・「フタイパンで炊く」という2つの選択肢があります。
アナタはどちらを選びますか?
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photo by Ruocaled
「パターン1」早炊きする
「早炊き」・「倍速」はたいていの炊飯器についている機能です。通常の炊き方だと50分かかります。それが早炊きだと20、25分と半分の時間で素早く炊けるというものです。
早く炊け機能があるのなら、なぜあえて通常炊きがあるのかと思いませんか?早く炊けるのならそれにこした事はないですからね。
早炊きの場合はお米を炊く上の行程が短縮されているのです。例えば蒸らすとかですね。
そのため通常炊きと早炊きは味に若干の差が出ると言われています。ただし僕には味の違いがさっぱりわかりませんでした。
早炊きは昔から付いている機能なので、炊き上がりの美味しさに結構な差がついたのでしょう。今ではあまり気にならないというか、素人目では全くわかりません。
「パターン2」ご飯をフライパンで炊く方法
フライパンでご飯を炊くことも出来るんです。ちょうどご飯を炊いてなかったので試してみます!
材料はこのような感じですね。事前にお米を研いでおきます。
今回ふっくら感を出すためにみりんを入れましたが、お米と水だけで大丈夫です。分量は一応書いておきましたが実際には適当です。
上記のお米と水の分量はだいたいの目安です。お米の状態によってはもっと水がいるかもです。
▼この水の量では足りなかったのであとで結構継ぎ足しました。
あとはこれを火にかけるだけ。火力は最初強火の沸騰したら中火、または弱めの中火といった感じです。
中火にする時に、下にくっつかないようついでに混ぜるのがコツですね。
5分、10分程で良さげな感じになってきます。気持ち固めな所があっても大丈夫です。次に蒸らすという工程があります!
蒸らす工程といってもフライパンの火を止めて蓋をしたまま10分、15分程置いておくだけです。
完成です!
まとめ
フライパンで炊いたお米は、やや甘みがでてきてふっくらとした仕上がりになりました。ほどよくオコゲもあり、思っていたより美味しかったです。
といっても正直フライパンの方が便利かというと、そうではなく従来の炊飯器で早炊きをする方断然簡単で便利だと思います。
やはり便利さには敵わないのでしょう。
でもまぁ、アウトドアやサバイバルの場面でフライパンしか持ち合わせがないという場合はいいかと思います。とはいっても、普通に暮らしていたらサバイバルの場面に遭遇することってあまりないとは思いますけどね。