【情報収集の鉄板ツール】 とっても便利なRSSリーダーFeedlyの使い方

【情報収集の鉄板ツール】 とっても便利なRSSリーダーFeedlyの使い方

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こんにちは。Feedlyを長年愛用している中の人、ジョン齊藤(@john-saitou)です。

今回の記事は「ニュースサイトやブログを効率的に情報収集して管理したい。」
そんな方に向けた内容です。

ブックマークでお気に入りのニュースサイトやブログを管理しても結局見ないままというパターンが多いですよね。見る気満々でブックマークしても、1つ1つサイトをチェックすると時間がかかって非効率です。

そこで個人的におすすめしたいのが最強のRSSリーダーといっても過言ではない「Feedly」です。

photo by Robert Scoble

目次

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RSSリーダーとは

feedly

このような表示をよく見かけますよね。上の画像はFeedlyのロゴです。わからない方の為にRSSリーダーの仕組みからお話します。

お気に入りのブログやサイトは通常ブックマークで管理しますよね。

10つのブログを登録したとして、更新情報を確認する時は一つ一つのブックマークした場所からアクセスしないと情報がわかりません。

これってかなり非効率ですよね。

RSSというのはブログにアクセスしなくても複数のブログの最新の更新情報が手に取るようにわかる! という素晴らしい機能なのです。

それを読み取るためのものがRSSリーダーというモノで毎回、毎回ブログを訪れてチェックをしなくてもいいので大変便利です。ちなみに以前はGoogleリーダーというものがありましたが、Googleリーダーは残念ながら2013年の7月でサービス終了となってしまいました。

そうして「他に良いRSSリーダーはないか?」
といういことで、Googleリーダーの代わりとして注目されたのがFeedly。そんな経緯です。

Feedlyを使ってみよう

とりあえず使ってみた方が慣れると思うので、まず「Feedly」にアクセスして下さい。

Feedlyにアクセス

▼「Get startde」をクリック。するとこのようなポップアップが表示されます。

表示されている通り「Google」「Facebook」「Twitter」「Evernote」などのアカウントがあればログインできるようです。

「Googleアカウント」でログインしてみます。「Continue with Google」をクリック。

「Googleアカウント」でログイン - Feedly

▼すると「許可をリクエスト」の画面になるので確認して「許可」をクリック。
「Googleアカウント」の場合、メールアドレス・Google+のプロフィール情報が使用されるようです。
「許可をリクエスト」の画面 - Feedly

ログインが完了したらこのような画面表示に切り替わります。

▼試しに自分のブログ名をFeedlyに追加してみましょう。真ん中の検索枠に、URLを入力します。

自分のブログ名をFeedlyに追加してみよう

▼画面が切り替わるので「+」をクリックします。
画面が切り替わるので「+」をクリック - Feedly

「ブログタイトル」をクリックすると拡大表示になり、どんなブログなのか詳細を見る事ができます。


「ブログタイトル」をクリックで拡大表示 - Feedly

▼また画面が切り替わり左側に表示されます。確認し「Add」をクリックします。

「Add」をクリック - Feedly

  • 「Title」… ブログ名
  • 「Promote To Must Read」… 必ず読みたいブログはこちらをチェックして下さい。Feedlyの中のお気に入りという所だと思います
  • 「Collection」… カテゴリです

▼このような画面になります。登録したブログのRSSで、取得された記事が一覧表示されていますね。

気になる設定項目をそれぞれ解説します。

取得された記事が一覧表示される - Feedly

左側の項目から

  • 「Saved For Later」… あとで読むになります。「Saved For Larer」に登録したあとで読みたい記事一覧が表示されます
  • 「Share Collections」… 共有コレクションという2015年から始動した、ユーザー同士で登録サイトを共有できるという新機能です。ただ有料版機能なのでFreeで使う分にはあまり関係なさそうです。
  • 「Add Content」… 日本語でコンテンツの追加という意味
  • 「More」… ここをクリックすることでさらに詳細な環境設定ができます。

右上の「風車マーク」

  • 「Presentation」… 一覧記事の表示方法です。Title Only=テキスト表示、Magazine=ブログのページのような表示になります。

購買ブログを削除する場合

登録(購買)ブログを削除する場合の手順です。

まず左カラムから削除したいブログを選択します。上の風車マークをクリックします。
表示されたメニューから一番下の「Remove」を選択で削除できます。

カテゴリを作って整理する

Feedlyに使い慣れて、整理されていないまま登録サイトが増えていくと大変見ずらくなってしまいます。

そこで、カテゴリ別しっかりと整理されていれば登録サイトが沢山増えても見やすくお目当てのブログも効率的に探しやすくなると思います。

試しに個人ブログ以外のニュース・ライフハックのサイトをいくつか登録してみましょう。

試しに個人ブログ以外のニュース・ライフハックのサイトをいくつか登録 - Feedly

サイト名の右側の数字は未読の記事数となります。ただ、ここでカテゴリ整理をする必要性が出てきました。

個人ブログの場合は一日にそれ程多くの記事数の更新はないのですが、ニュースサイトや大手サイトとなると一日にかなりの記事数の投稿数になり、個人ブログの記事は埋もれてしまいます。

カテゴリの作り方

左サイドにある「Organize」をクリックして下さい。

▼このような画面に切り替わります。カテゴリを新たに作成したいブログ・サイトを右側へ「ドラッグ&ドロップ」します。

カテゴリを新たに作成したいブログ・サイトを右側へ「ドラッグ&ドロップ」 - Feedly

▼「Create New Collection」と表示されるので、作成したいカテゴリ名を入力し「Create」をクリック。

作成したいカテゴリ名を入力し「Create」をクリック - Feedly
できましたね。

表示完了 - Feedly

この要領でカテゴリを作って仕分けしていきます!そしてその場で読み込まなかったので「F5」で更新。

カテゴリを作って仕分けする - Feedly

自分の使いやすいように手を加えていきます。

Feedlyをさらに使いこなす

そんなFeedlyをさらに便利に、楽しく使いこなす方法をご紹介します!自分だけのFeedlyライフをお楽しみ下さい。

Chrome拡張を使ってさらに便利に

Feedlyに対応しているGoogle Chromeの拡張機能はいくつかありますが、シンプルでわかりやすい感じの「feedly Mini」をチョイス。

▼Chromeウェブストアにアクセス。検索→インストールします。

Chromeウェブストアにアクセス。検索→インストール - Feedly

早速使ってみましょう。インストールすると有効になっているのでブログにアクセスすると右下に小さくFeedlyのマークが表示されます。

そこをクリックするとこのような表示になるので、右側メニュー一覧から操作できます。

右側メニュー一覧から操作 - Feedly

上から「登録」「あとで読む」「メールで送る」「Twitterで共有」「Fecebookで共有」「Evernoteで保存」「タグをつける」「Feedly Miniの設定」になります。

「ログイン」の状態でないとブログをFeedlyに登録できないのでFeedly Miniを利用する時は「ログイン」しておく必要があります。

こんな使い方もあります

せどりで利用している方もいるようです。ヤフオクなどで事前に「検索ワード」「価格帯」などをセットしておき、お知らせ機能のように利用するというもののようです。
ネット販売関連で検索するとこういった情報が結構出てきました。

Feedlyを利用する目的は違っても、情報を効率よく収集するという目的自体は同じなのでしょう。

Feedlyの登録者数(購買数)を確認する方法

登録するブログ・サイトのの登録者数(購買数)はやはり気になりますよね。

そんな時には「Feedly Subscribers Chicker」というWEBサービスを利用する事で、簡単に調べる事が出来ちゃいます。
サイト内の入力欄に調べたいブログのRSSのURLを入力して「確認!」を押すだけでわかります。
「Knowledge Colors」さんが提供しているサービスです。

まとめ

最後にまとめます。
今回は、RSSリーダーのFeedlyについて紹介しました。

Feedlyは「ニュースやブログを効率的に情報収集して一元管理したい」
そんな方に最適の鉄板ツールです。更新頻度の高いまとめサイトも見やすく管理できるので適しています。

カテゴリを分けて使うことができるので非常に便利です。このように自分が見やすいようにカスタマイズができます。

  • ニュース
  • ブログ(学習用)
  • ブログ(趣味用)
  • まとめサイト是非

良かったら使ってみて下さい。
今回の記事は以上になります。ありがとうございました。

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