Chrome「前回開いていたページを開く」機能でシャットダウン後もタブを復元する

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パソコンで作業をしていると、気づいたら増えているのがブラウザのタブです。サイトを運営しているとすると少なく見てもこのくらいのタブを使用することになるかと思います。

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これに加えてAmazonアソシエイトなどをやっているとさらにタブの数は増えていきます。これを1つ1つ手動で開いてく、となるとかなりの手間で非効率です。

なんとかならないものか。ということでこれを解決する方法をまとめてみました。

ブラウザ環境
Google Chrome

photo by F Delventhal

前回開いていたページを開く

タブを復元するためのChrome拡張機能を使うという方法がありますが、それを使わずともChromeの設定を変えるだけで「前回開いていたページを開く」ことができます。

まずChromeの設定から、起動時を「前回開いていたページを開く」に設定しておきいくつかタブを開いておきます。

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この設定をしておくとタブを閉じてもChromeを起動すれば、前回のタブを一気に開くことができるので便利です。いろいろと検証してみました。

「その1」再起動

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再起動後も開いていたタブはそのままです。複数のタブを複数のウィンドウにわけても、その状態は維持されるようです。

「その2」高速スタートアップを無効にする

実は、Windows8/8.1/10 のバージョンは「シャットダウン」して電源を切ったつもりでも、内部的には完全にシャットダウンされているわけではありません。

パソコンの立ち上がりを速くするための機能、高速スタートアップ (ハイブリッド・ブート) という機能が働いているのです。デフォルトで有効になっているのでパソコン内部では「休止状態」になっているわけです。

検証「その2」は、この機能を無効にしても「前回開いていたページを開く」の機能は維持されているかの検証です。

こちらを無効にしておきます。

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設定後に「再起動」してみます。さて、どうなるか。

以前のタブが立ち上がりました!高速スタートアップを無効にした後に「再起動」や「シャットダウン」をしても問題なく立ち上がるようです。

「その3」ログイン状態を維持できるか

次にWordPress管理画面やSNSにログインした状態を維持できるかどうかです。結論を先にいうとあまりおすすめできません。

今回10つ程のWEBサービスにログインした状態で確認してみましたが、重すぎたのかなんなのかわかりませんがブラウザがフリーズしてしまいました。

この場合「再起動」か「シャットダウン」するまえにキャッシュを削除してからパソコンの電源を切って、作業を開始するときにまたログインすることをおすすめします。

僕はこちらのChrome拡張をいつも利用しています。ワンクリックで全てのキャッシュが削除できるので便利です。

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まとめ

ログイン状態もからむとなんだか面倒になってきました。やはりChrome拡張を使ったほうが手っ取り早いのでしょうか。

使い方によっては「前回開いていたページを開く」を使った方が便利なときもありそうです。

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