Chrome拡張「NoFollow」を使いnofollowを確認する

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Amazonや楽天といった広告を入れるときに、扱い方に戸惑ってしまうのがnofollow。どう扱うのが正しいのでしょうか?

数年前までは「ページの評価がリンク先に移ってしまうので外部サイトへリンクを貼るときはnofollowをつける」というのが常識だったそうです。

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photo by Tsahi Levent-Levi

これは今は違うようで外部リンクすべてに手あたり次第nofollowをつけてもあまり意味がないのだとか。そればかりか多様し過ぎると逆効果になってしまう可能性も..。

今はこのような場合につかうといいでのでしょう。

  • コメント内のスパム
  • 有料広告
  • クロール (インデックス) されたくないページ

Chrome拡張「NoFollow」

実際に他のサイトがnofollowをどこで使っているのか確認することができるツールがChrome拡張の「NoFollow」です。競合サイトがnofollowをどのように扱っているのか参考にすることができます。

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「NoFollow」を有効にしてWEBページを見ます。赤い点線になっているところがnofollowで設定されているリンク先です。
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まとめ

いくつかサイトを拝見しましたが、意外にもnofollowってあまり設定されていないように感じます。WordPressではテーマ側でデフォルトでSNSボタンに入ってました。

「コメント内のスパム」・「有料広告」・「クロールされたくないページ」
この3つの点を押さえておけば、通常のリンク先にnofollowを使う必要はないのかもしれません。「有料広告」は自ら広告主を募ってサイトに有料広告を表示している場合だと思われるのでこれも特に気にする必要はありません。

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