「効果的」企業や商品にあるならサイトにもイメージキャラクターを

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数年前から全国各地で一台ブームを巻き起こしたゆるキャラ。ゆる~いキャラクターが特徴で思わず和んでしまうほわんとした可愛らしいキャラクターが特徴です。くまモン、ふなっしーと絶対的な人気を誇るゆるキャラが続々誕生しました。

と、今となっては過去系になってしまいがちですがやはりキャラクターがブランドイメージを高める効果があるというのは誰もが認める事実となりました。

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企業とキャラクター

企業がイメージキャラクターとしてキャラクターを持っていることも珍しくはありません。こちらはフジケングループのフジ犬。

そして風邪に良く効くで有名なコンタック。

薬局の店頭に昔からあるこちらはコーワのカエル。
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出典: コーワのケロコロランド |ケロコロヒストリー

あとペコちゃんとかもありますね。このようにイメージキャラクターがいることでその商品のイメージと連想しやすくなり相乗的な効果が生まれやすくなっているのです。

例えばコンタック。このコンタックと聞けばすぐにあのキャラクターが連想できる人も多いんじゃないのでしょうか。このキャラクターがいなければコンタックと聞いてもただの風薬のパッケージをイメージするしかないでしょう。

サイトとイメージキャラクター

それならサイトにもイメージキャラクターがいてもいいんじゃないかと僕は考えました。実際にゆるいキャラクターがイメージキャラクターになっているサイトもあるようです。

ちなみに当サイトのキャラクターはこちらになります。クラウドファンディングに外注して作ってもらいました。

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キャラクターの履歴書?!

でもキャラクター制作ってここで終わりじゃないみたいなんですよ。あのジブリ映画でお馴染みの宮崎駿氏がこのような言葉を言ったことがあるそうです。

しっかりとしたキャラクターを作るにはノート1冊分の履歴書が必要だ
ちょっとした違いはあるかもしれませんがこのようなことを言ったそうです。確かにキャラクターの見た目だけを作っても中身があるのとないのとでは大違いでしょう。

出身地、身長、体重、好きな食べ物、嫌いな食べ物、特技、過去のエピソードと.. そういったものでしょう。もちろんサイトのキャラクターなのでアニメとは違いそれほど会話する必要もないですし、色々なショットを必要としないのでそれなりの多少のプロフィールがあればいいと思います。しゃべり方の特徴とかですかね。

いやー、キャラクターの世界って意外と奥が深いんですね。

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