売れる=伝わる「伝わるキャッチコピー」は真似から入ろう

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「売れるキャッチコピー」なるフレーズを度々耳にします。この売れるというのは商品だったり、コンテンツだったり、キャラクター、人物であったりするわけです。

キャッチコピーで何かが売れるためには「伝わる」必要があります。それを見たユーザーがどう感じ、どう行動をするのかそれが決めてとなります。

「売れるキャッチコピー」を考えると、『売れるためにどうすればいいのか?』と考える人って多いのかもしれません。それだと今までキャッチコピーを意識したことがない人にとってちょっと難しいですよね。

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「伝わるキャッチコピー」を考えた方が『どうすればユーザーに伝わるのか?』と、よりシンプルに考えることができるんです。比較すると「売れるキャッチコピー」の方が抽象的となります。

よく言葉には力があるといわれます。言葉や文字だけで人に行動を促すことができるからです。時には人、ビジネスの現実さえも変えてしまうほどの力を秘めているのです。

昔からあることわざで口は災いの元という言葉があります。言葉は大きな可能性を秘めていますが、使い方によっては残念ながら右肩下がりの結果につながってしまう要因にもなりかねません。

力があるというのはその影響でプラス方向にもマイナス方向にもなりえるということです。

料理メニューから学ぶ

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先日、見たテレビ番組のお話しをしましょう。内容は売れる料理メニューについてです。
料理メニューの検証でただの「カレー」として出したら1000円は高いと感じるお客さんが多かったようです。

その一方、「豚肉とナスの絶品ウマ辛カレー」1000円として出したら高いと思うお客さんがあまりいなくてむしろ妥当な料金だと感じるお客さんが多かったそうです。

この2つのカレーに違いはありません。種も仕掛けもないただのカレーです。驚くことに、料理メニューのキャッチコピーを変えただけでお客さんの受ける印象がガラリと変わったのです。

この「豚肉とナスの絶品ウマ辛カレー」だったら1200円でも妥当な金額だと感じるお客さんもいるかもしれません。おそるべしキャッチコピーの力。

真似からはじまる

一言に「伝わるキャッチコピー」といっても扱う商品、コンテンツによって様々だと思います。

ここで推奨したいのは真似をすることです。誰の真似をするかって?

でも誰でもいいというわけではありません。そのジャンルで実際に売れている人の真似をすることです。

個人であっても、企業であってもキャッチコピーを書いているのは結局人なんです。

売れている人も売れていない時の道を通ってきたからこその今があります。その売れている人が通った道を探して通ることが近道になるのかもしれません。売れるは伝わるに直結しているわけですから、売れている人を複数ピックアップして「伝わるキャッチコピー」の傾向を学ぶといい吸収できます。

最初から「伝わるキャッチコピー」を考えてもなかなか答えが見つからなくて遠回りしてしまうかもしれません。

なので最初は真似からはじまるというのも全然ありだと僕 (@makotosaito_jp) は思っています。真似から入ったとしてもそれを続けることで自分なりのアレンジを加えたりしてそれが力となります。

難しいこと考えずに「伝わるキャッチコピー」は真似から入る。これが近道であるといえるでしょう。

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