【Canva】許可されていない商用利用3つ!しっかり把握しよう

【Canva】許可されていない商用利用3つを把握しよう
悩む人

Canvaの商用利用をわかりやすく教えて!

  • 「Canvaの商用利用範囲が知りたい」
  • 「素材をそのまま商用利用するのはダメなのかな?」
案内人

この記事ではそんな疑問やお悩みをスッキリ解決します!おまかせください。



Canvaで作ったデザインをグッズとして販売するとなると、どうしても気になるのが商用利用の範囲。どこまでがOKで、どこからNGなのかしっかり把握しておきたいところです。

結論を先に言いますと、Canvaで作ったロゴや画像は商用利用することが可能です。
ただし注意点もあります。許可されていない商用利用もあります

許可されてない商用利用はこれら3つです。

許可されていない商用利用3つ
  • テンプレートや素材に手を加えないまま商用利用することはできない
  • 「Editorial Use Only」という表記のテンプレートや素材は商用利用できない
  • 作った画像を画像を商標登録することはできない

テンプレートや素材をそのまま使わない」「Editorial Use Onlyという表記をさける」「商標登録をしない
この3つだけ頭に入れてください。それだけ気をつければOKということです。

この点についてさらに掘って解説していきます。見ていきましょう。

目次

商用利用Okな範囲

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Canvaでつくった画像は基本、商用利用することが可能です。有料プランだけでなく、無料プランも商用利用可能。クレジット表記もする必要もありません。

許可されている商用利用

  • ブログのロゴ・アイキャッチ画像・記事内画像で使用する
  • SNSに使う
  • 広告素材や営業として使う
  • 名刺に使う
  • 年賀状に使う
  • メルマガなどに使う
  • 店頭ポスター
  • Tシャツなどのグッズのデザインに使う

Canvaはさまざまな分野で活用することができます。

Canvaをはじめて使う方は、まずはこちら「【入門】Canva(キャンバ)の登録方法から使い方までを徹底解説」も合わせてご覧ください。


Canvaは大抵の商用利用は可能かと思いきやそうではありません。許可されてない商用利用もあるので注意が必要です。

許可されていない商用利用3つ

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ここからは許可されてない範囲の解説です。

Canvaが商用利用可能な画像加工ツールといっても、全てが自由というわけではありません。
これやったらダメ、という許可されていない商用利用もあります。

許可されていない商用利用
  • テンプレートや素材に手を加えないまま商用利用することはできない
  • 「Editorial Use Only」という表記のテンプレートや素材は商用利用できない
  • 作った画像を画像を商標登録することはできない

テンプレートや素材に手を加えないまま商用利用する

Canvaはデザインの土台となるテンプレートや、箇条書きなどに使う「レ点」や」閃いた感じを演出する「電球」「矢印」といった素材を無料で使うことができます。

そのテンプレートや素材を加工することなくそのまま商用利用可能することが禁止されています。
逆を言えば加工した時点で商用利用OK。加工した時点でそのデザインを使った商品を販売することができます。

悩む人

Canvaで作った画像をTシャツのデザイン使って販売したい。
テンプレートに素材を重ねただけでもOK?


Q&Aの人

多少でもいじっているのであれば、商用利用が可能です。
NGなのはテンプレート、ロゴテンプレートや素材をそのまま使用することです。Canva公式もそう言ってます。

例えばテンプレートの上に花のイラスト素材をのせるだけ、テキストを入れるだけそれなら多少とはいえいじっているのでOKです。
気になる方はCanva公式ヘルプをご覧になるか、Canvaにお問い合わせください。正確な回答を得られるはずです。

「Editorial Use Only」という表記のテンプレートや素材は商用利用できない

Canva内で「Editorial Use Only」と表記されているテンプレートや素材。これは教育現場などの利用のみ許可されているものなので商用利用することができません。

Web版の確認方法

「Editorial Use Only」の確認方法としては、テンプレートや素材にカーソルを合わせると、右上に「…」が表示されます。そこをクリックすれば確認することができます。

「...」から確認できる - 「Editorial Use Only」の確認方法

アプリ版の場合は、テンプレートや素材を長押しで情報を確認することができます。

ただし、これについては普通に使う範囲であればさほど気にすることはないでしょう。今までCanvaを使ってきて「Editorial Use Only」が入った素材を1度も見たことありませんし、あえて探してみましたが見つからなかったからです。

とはいえ商用利用が許可されてないテンプレートや素材ですから「Editorial Use Only」の表記のものは使ってはいけない、ということだけ頭に入れておきましょう。

作った画像を画像を商標登録する

特に気をつけたいのが、ロゴ商標と言われるロゴデザインの商標です。

Canvaにはロゴテンプレートといって、ロゴを作成するためのテンプレートがあります。
デザインがわりと出来上がっているものもありますし、オリジナル性がないのでそもそも商標登録できない可能性も。

Canvaを使ったとしても出来上がったテンプレートではなく、1から作るデザインならOKです。
「丸・四角・三角」など基本的な図形や線、Canva内のフォントを使ったテキストを入れたオリジナルロゴ画像。これなら商用利用することが可能。

ただし個人で活動される範囲内であれば、商標登録することは滅多にないかと思います。企業がCanvaで作った画像を商標登録する場合は、ロゴテンプレートをそのまま利用せず1からデザインを作る必要があるでしょう。

参考 : コンテンツライセンスとCanvaの商用利用 | Canva

作った画像使用の判断に迷ったら

作った画像使用の判断に迷ったら、Canvaから回答を聞くという選択肢もあります。
まずはCanvaヘルプにアクセス。ヘルプ内で解決できないのであれば「サポートに問い合わせる」から問い合わせしましょう。そこで正式な回答がもらえるはずです。

まとめ

Canva商用利用「3つのNOT」
  • テンプレートや素材に手を加えないまま商用利用することはできない
  • 「Editorial Use Only」という表記のテンプレートや素材は商用利用できない
  • 作った画像を画像を商標登録することはできない

この3つはNGということをしっかり覚えておきましょう。
それさえ守ればCanvaはとっても便利で使いやすいサービスです。

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ジョン齊藤

僕が複数運営するブログのアイキャッチ画像は全てCanva Proで作っています!

Web犬タロウ

Canvaで可能性をひろげよう!
最後まで、ありがとうございました。


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この記事を書いた人

ジョン齊藤のアバター ジョン齊藤 ブログ運営者 / 執筆者

ブログ歴7年 / 10万PV達成 / ブログの戦闘力を高める・Webマーケティング / 使用テーマSWELL

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