Canva(キャンバ)の口コミ・評判「悪い・良い」を徹底解説!

Canva(キャンバ)の口コミ・評判がヤバい?「悪い・良い」評判を徹底解剖!
ジョン齊藤

ブログのアイキャッチ画像や図解をCanvaで作っているジョン齊藤(@john-saitou)です。
自分も実際に使っているユーザーとして、共感できる口コミ・評判を「悪い・良い」視点でいくつか紹介します!

Web犬タロウ

メリットだけじゃなく、デメリットもしっかり把握したいワン!
つつみ隠さず紹介するよ!

この記事ではCanvaの口コミ・評判を徹底解説します。

【結論】Canvaの「悪い・良い」口コミ・評判がこちらです。

3つの悪い口コミ・評判

  • 動作が重い
  • 4つの使いづらい
  • 細かな調整ができない

3つの良い口コミ・評判

  • 直感的な操作で初心者でも使いやすい
  • Canvaがデザインの敷居を下げた
  • クラウド保存で場所を選ばない

プロデザイナーにとってはCanvaでは物足りないでしょうから、プロを目指すのであれば一からPhotoshopを学ぶといいでしょう。

どんなに良い商品やサービスでも悪い評判はつきものです。
Canvaにも悪い評判はありますが、良い口コミ・評判はそれを上回ってます。

そしてCanvaがヤバいということはまずありません。結論を言うと、初心者はCanva一択です。

無料」で「直感的」に「豊富な素材」が利用できると3拍子揃ったCanvaは初心者こそ使うべき画像加工ツールです。

目次

Canvaとは?

Canvaとは、オーストラリア発の画像加工ツールです。現在190カ国で使われ、月間アクティブユーザ数は6000万人突破しました。(公式発表)
2017年に日本上陸。国内でもグングン利用者数が増えています。

パソコンのブラウザ上で動作するのが基本ですが、パソコンのインストール版やスマホアプリ版もあります。
加工した画像は自動保存されクラウド上で同期されるので「場所」「端末」「時間」を選ばない大変便利なWebツールです。

Canva「無料版」とCanva Pro「有料版」

Canvaには「無料版」とCanva Proの「有料版」があります。
筆者はCanva Proを使ってますが、正直無料版でも個人が使う分には充分だと思います。

それぞれの違いを見てみましょう。

Canva「無料版」Canva Pro「有料版」
利用料無料月額1500円(税込み)
年額12000円(税込み)
画像・素材20万点以上1億点以上
テンプレート25万点以上61万点以上
フォルダ数2つ無制限
チーム機能なし5人まで
ストレージ1GB100GB
サポートセルフ24時間365日対応

\ デザイン力を加速する /

無料版は登録するだけでスグ使うことができるので、まずは無料版で使ってみて決めるでもいいのかもしれません。
ちなみに有料版はもれなく30日間のキャンペーン特典がついてきます。途中解約もいつでもできますからまずは、お試しでCanva Proを使ってみるのもいいかもしれません。

Canvaの登録方法についてはこちらの関連記事で解説してます。

Canvaの悪い口コミ・評判

Canvaの悪い口コミ・評判

画像を沢山扱うWebツールですから操作画面の重さ、これはしょうがないと言えますが気になるところです。
まずはデメリットと言える、悪い評判をいくつか見ていきましょう。

動作が重い

画像を多数扱うWebサービスにありがちですが、Canvaは動作が重いという口コミ・評判がわりと多いような気がします。

Canvaは自動保存機能がデフォルトであります。
自動保存された作業途中の画像を開くときや、テンプレートや素材を最初に読み込むときの重さが気になるのです。
やはり大量のテンプレートや素材を扱うWebツールなので、サクサク爽快というわけにはどうしてもいかないのでしょう。

【ポイント】こんな時に重い

  • 「プロジェクト(作業途中の画像)」を読み込むとき
  • 画像ファイルを「アップロード」するとき
  • 加工した画像を「保存」するとき

特にCanvaのアプリ版が重い印象です。
アプリ版に比べるとパソコンのCanvaの方が重さが気になりません。

このような画像加工ツールはパソコンの方が圧倒的に作業しやすいですし、外出先で作業しなければいけない場面以外はパソコンで作業することをおすすめします。

画像データ(PNG)が重い問題

また、Canvaで作って保存した画像データが重いという問題もあります。
ブログ内で画像を使う場合はできるだけ軽くした方がページを読み込むスピードが速くなりますしSEO的にプラスです。

ジョン齊藤

できれば1枚100KB以内に抑えたいところ

実際に作った画像(1280x720px)を保存後に確認したところ、かなり重いという結果に。そのままの画像形式で使う場合、ここではJPGをおすすめします。

  • 「PNG」… 818KB
  • 「PNG(低画質)」… 372KB
  • 「JPG」… 109KB


悩む人

次世代の画像形式WebPにしたいんだけど、どうしたらいい?

残念ながらCanvaはWebPに対応していません。Canvaで作った画像をWebPにする場合は一度保存した画像を他のWebツールでWebPに変換する必要があります。

この場合は保存を繰り返しても劣化がないPNGで、まずはCanvaで保存することをおすすめします。WebPは保存として書き出すときに圧縮率を調整できますし、デフォルトでもかなりの圧縮率で画像データが小さくなります。

現在主要なブラウザのほとんどはWebPに対応してます。WordPressも対応していますのでWebPを作ったらそのままWordPressに上げるだけです。

Web犬タロウ

WebPにする場合、PNGで保存がおすすめだワン!


動作が重い

https://twitter.com/noa_727012/status/1502941791418347523



4つの「使いづらい」

使いやすさが特徴のCanvaですが、使いづらいという口コミも中にはあります

「Canva」4つの使いづらい

  1. スマホ版が使いづらい
  2. 直感的な操作が使いづらい
  3. 検索機能が使いづらい
  4. 他の画像加工ツールに慣れているため使いづらい

まずは1つ目
「スマホ版」が使いづらい。

ジョン齊藤

確かに、残念ならがスマホ版はそう感じました。
パソコン版は使いやすいです!


作業画面の重さもありますが、スマホの小さい画面で画像加工するにはやはり限界があります。できることならパソコンが使えるときに作業をしましょう。

続いて2つ目「直感的な操作」と、3つ目「検索機能」の使いづらさです。
筆者はこれらを使いづらいと感じなかったので、「直感的な操作」や「検索機能」を使いづらいと感じるのは人によるかもしれません。

そして4つ目
「他の画像加工ツールに慣れているため」使いづらいです。

Photoshopやillustratorに慣れてる場合はそう感じてしまうのでしょう。
これはCanvaを使い倒していく中で慣れることですので、特に気にすることはないかと思います。

使いづらい




細かな調整ができない

続いての口コミ・評判は「細かな調整ができない」です。

正直なところプロのデザイナーではない筆者からすると細かな調整ができないところはあまり気になりませんでした。
しかし、デザインでご飯を食べてるユーザーからすると細かな調整ができないというのはデメリットと言えます。

直感的な操作では限界があるかもしれませんが、具体的にはカーニングができないという口コミです。

悩む人

Canvaはカーニングができないんだよな……。

カーニングとは、テキストの文字間隔を読みやすく調整する機能。

Canvaは文字ごとにカーニングすることができません。
見出しテキスト全体の文字間隔を調整することはできるので、より細かな調整をしたいユーザーにとっては今後のアップデートに期待したいところと言えるでしょう。

また、補正機能もついていますがやはりプロ御用のPhotoshopに比べると限界があります。

細かな調整ができない



Canvaの良い口コミ・評判

Canvaの良い口コミ・評判


直感的な操作で初心者でも使いやすい

直感的な操作でとにかく使いやすいのがCanvaの大きなメリットです。

Canvaのほとんどの操作はマウスの左クリックだけで完結します。
直感的な操作で初心者でも使いやすく、ユーザーの使い心地を突きつめた結果Canvaができ上ったといったところでしょう。

視覚的なレイヤーはなく、レイヤーを変えるときはマウスの右クリックで前面にするか背面にするかという操作だけ。このようなデザインの専門的な知識やむずかしい操作を必要としないのがCanvaユーザーがここまで広がった理由とも言えます。

直感的な操作で初心者でも使いやすい



Canvaがデザインの敷居を下げた

Canva一番の売りは「誰でも簡単にプロ並みのデザインが作れる」こと。

PhotoshopやIllustratorといったプロ向けの高機能な画像編集ツールは、確かに使いこなせればそっちを使った方がいいです。プロ御用の画像加工ツールですから、できないことはないと言えるでしょう。

ですが、正直初心者にとってPhotoshopは敷居が高いです。
料金が高いというのもありますが、デザインを学ぶ前にPhotoshopの機能や操作方法を学ぶ必要があります。
デザインを本気で学びたいというわけでなければ、初心者にとってハードルが高すぎると言えます。

Canvaは有料版もありますが、基本「無料」で「直感的」に「豊富な素材」を使えるというのが大きな特徴です。
このことから、Canvaは初心者こそ使うべき画像加工ツールと言えるでしょう。

本気でデザインを学びたいというのであれば、Canvaでまず慣れてその後Photoshopを学ぶというのも1つの選択肢です。

Canvaがデザインの敷居を下げた



クラウド保存で「場所」や「端末」を選ばない

Canvaで作った画像は自動でクラウド保存されます。

これはかなり便利な機能で、例えば保存した過去の画像のテキストだけといった一部を変更して再度保存したいという時。こんな時に便利で活用できる機能です。

クラウドは「場所」「端末」「時間」を選びません。
外出先でもスマホでデザイン作りをすることができますし、自動で保存されますからパソコン本体の不具合で落ちてしまった場合もデータが残ってるので続きの作業をすることができます。

Canvaのクラウド保存はの効率を加速させます。

クラウド保存で「場所」や「端末」を選ばない



まとめ

今回の記事では、Canvaの「悪い・良い」口コミ・評判をそれぞれ3つずつ取り上げました。

3つの悪い口コミ・評判

  1. 動作が重い
  2. 4つの「使いづらい」
  3. 細かな調整ができない

3つの良い口コミ・評判

  • 直感的な操作で初心者でも使いやすい
  • Canvaがデザインの敷居を下げた
  • クラウド保存で場所を選ばない


Webツールを使うのであればメリット・デメリットをしっかり把握しておきたい
「悪い・良い」口コミ・評判をまとめると以下のようになります。

  • 【プロはPhotoshop】プロのデザイナーを目指す人にはPhotoshopの方が向いている
  • 【初心者はCanva一択】「無料」で「直感的」に「豊富な素材」が利用できると3拍子揃っている

結論、初心者こそCanvaを使うべき。無料で簡単にプロ並みの画像が作れる画像加工ツールです。

Web犬タロウ

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この記事を書いた人

ジョン齊藤のアバター ジョン齊藤 ブログ運営者 / 執筆者

ブログ歴7年 / 10万PV達成 / ブログの戦闘力を高める・Webマーケティング / 使用テーマSWELL

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