「ブラザー(brother)」プリビオ DCP-J567Nを購入 インク設定方法

brother プリビオ DCP-J567N

2年半ほど使用していたプリンタが故障してしまいました。メーカーが発表しているプリンタの寿命が3年~5年ほどと言われていますので、想定よりも早く故障してしまったことになります。

故障の原因ははっきりとはわかりませんが、格安の相互インクを使用していたというのもあるかもしれません。

メーカーはエプソンのプリンター。調べると保証期間が1年で、それ以降に修理を頼むと持ち込みで7000円かかるとのこと。

それなら同等の価格の新しいプリンターを購入した方がいいと思い、購入したのがブラザーの「プリビオ DCP-J567N」です。

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▼目次

  1. ブラザー工業
  2. プリビオ DCP-J567N
  3. DCP-J567N 購入
  4. インクカートリッジをセット
  5. まとめ

ブラザー工業

ブラザーは、1908年創業の愛知県名古屋市に本社をかまえる老舗のグローバル企業です。

旧社名は安井ミシン兄弟商会。そうです、最初はミシンの修理業を行っている会社でした。1962年に現在の社名、ブラザー工業株式会社に変更されることとなります。

ブラザーは日本の企業ですが、売り上げのほとんどは海外にあります。その割合は8割を超え、40以上の国や地域に拠点をもちます。

プリビオ DCP-J567N

今回購入したプリビオ DCP-J567N。なぜブラザーのこの機種を選んだのか、それはAmazonで7000円台(参考価格 17820円)で購入できるという価格の安さもありますが、それ以上に多彩な機能を兼ね備えコストパフォーマンスに優れた商品だからこそこのDCP-J567Nを選びました。

また、ブラザーのプリンターは故障が少ないという評判も聞いていたのでそれも決め手となります。

スペック

では、DCP-J567Nのスペックをざっと見てみましょう。

消費電力 スリープモード:0.8W 待機:0.2W コピー時:18W
電源 AC100V 50/60Hz
サイズ 横40cm × 縦15.1cm × 奥34.1cm
無線LAN 有り IEEE802.11b/g/n
質量 約7.1kg
発売日 2016年9月下旬

気になるのは「自動両面プリント」「無線LAN対応」という2つの機能です。この2つの実用的な機能を求めているという人もいることでしょう。
本体サイズは、横幅40cm・縦幅15.1cm・奥34.1cmと2014年モデルと比べコンパクトサイズとなっています。

体積16%DOWN! brother DCP-J567N

さらに「インク節約モード」という機能もついています。プリンターを多く使用する場合ネックとなるインク代を節約できるのは嬉しい限りですね。

インク長持ち「インク節約モード」 brother DCP-J567N

DCP-J567N 購入

では購入したプリンタが届いたので、箱の中身を空けてみましょう。
箱開け brother DCP-J567N

プリンタ本体とインクカートリッジ、写真光沢紙L判とドライバソフト内蔵のCD-ROMが付属されています。

プリンター本体と付属品 brother DCP-J567N

こちらが本体。大きすぎず小さすぎず、収納用のラックの上に置くとちょうど良いサイズです。コンパクトながらも適度な重量感があります。

プリンター本体 brother DCP-J567N

プリンター本体2 brother DCP-J567N

用紙は下の用紙トレイに予めセットしておくタイプです。少なめだとその都度セットしなければならないので、一度に50枚など多めにセットしておくといいでしょう。

プリンター本体から用紙トレイを取り出し brother DCP-J567N

セット方法は、用紙トレイに絵入りでわかりやすく書いてあるのでそれを見ればわかると思います。(詳しくは後述)

用紙トレイ 用紙セット方法 brother DCP-J567N

こちらが裏面

プリンター本体 裏面 brother DCP-J567N

インクカートリッジをセット

購入したままの状態ではインクがセットされていません。付属されているインクカートリッジをセットする必要があります。

セットする手順を見てみましょう。

スターターインクをセット brother DCP-J567N

まずはプリンター本体を電源コンセントにつなげ電源を付けます。するとインクカバーを開けるように画面上に表示されますので、右下のインクカバーを開けましょう。
プリンター本体 インクカバー brother DCP-J567N

手動で簡単に開くようになっています。開けると、インクカートリッジ位置にオレンジ色の容器が入ってますが、特に必要ないものなのでこれは捨ててしまっても問題ありません。
インクカバーを開ける brother DCP-J567N

続いて付属されているインクカートリッジを取り出します。右側のオレンジ部分をカートリッジ本体から外すわけですが、緑色のピンを手前に引けば本体から外すことができるので外します。

インクカートリッジ brother DCP-J567N

オレンジ部分を外したら、インクカバー部分からインクカートリッジを本体にセットします。カチッと音がするまでしっかりはめ込みましょう。

インクカートリッジをセット brother DCP-J567N

4種類のインク色があるので、間違えずにしっかり色を揃えてセットします。4色全てセットしたらインクカートリッジのセットが完了です。
インクカートリッジを4本セット brother DCP-J567N

インクの残量がなくなったらこの手順でインクを交換しましょう。

インクにはメーカー製の純正インクと格安の相互インクがありますが、プリンターの故障や不具合を考えたら少し価格は高くなりますが純正インクを使った方がいいのかもしれません。

インク選び以外にも「インク節約ソフト」を使い、インクを節約する方法があります。そちらの詳細については関連記事にて紹介しています。

関連記事 : プリンタのインクを節約する方法

セットアップ

続いてセットアップです。用紙トレイに用紙をセットするように促されるので、セットしていきましょう。

まずはこのように、プリンター本体下から用紙トレイを取り出します。

用紙トレイ brother DCP-J567N
トレイの中身を開けるとこのようになっています。例えば、使用する用紙がA4であれば緑色の調節をA4の位置に合わせればOKです。

用紙トレイを開ける brother DCP-J567N

緑色の位置を合わせたら、用紙を用紙トレイの中にセットします。今回50枚ほどの用紙をセットしました。

用紙トレイにA4用紙をセット brother DCP-J567N

その後、内部クリーニングが自動的に開始されます。

クリーニング中 brother DCP-J567N
10分ほどでこれが完了、続いて「印刷品質チェック」が開始されます。これで問題なければ全てのセットアップはほぼ完了ですが、問題があるようであればそれを解決する必要があります。

印刷品質チェックシート brother DCP-J567N

最後に日付や時刻をセットすれば全てのセットアップは完了です。

まとめ

今回は、ブラザーのプレビオ DCP-J567Nを購入したのでそちらを紹介しました。購入したてなので、故障率が低いというのは実証できませんが低価格でコスパが良いのでお買い得な製品といえるでしょう。

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