簿記を知らなくても利用できるクラウド型会計ソフト「freee」

会計ソフトを使って確定申告

いよいよ確定申告の時期がやってきました。

2017年の確定申告は2月16日~3月15日までです。この時期を過ぎてしまうと、期限後申告や無申告と扱われてしまいます。
とはいえ、簿記の知識を知らないと青色申告にしている人などはいささか不安を感じてしまいますよね。

今回はそんなときのための強い味方、簿記の知識がなくても使える会計ソフト「freee」を紹介したいと思います。

SPONSORED LINK

freee

freeは、freee株式会社が提供するクラウド型会計ソフトです。あらかじめ登録しておいた銀行口座やクレジットカードの入出金明細を自動で帳簿で記入してくれるという機能を持っています。

税理士いらず?freeeの料金

会計を税理士に頼むと高くつきます。

業務の規模によりけりですが、個人事業主でも毎月1万~3万円ほどに加えて決算時期は10万円~15万円ほどとられてしまいます。

税理士さんへの報酬も経費になるとはいえ、個人事業主で年間20万円~30万円の出費は大きいでしょう。

そのわりにこちらにできるだけ丸投げして確認をするというだけであまり仕事をしないという税理士さんも中にはいます。もちろん料金並みにしっかりと仕事をしてくれる税理士さんも多くいるとは思いますが。

では、freeeはどうでしょう。

個人事業主向けプランで月額980円~、法人向けプランで月額1980円~と大変リーズナブルな価格となっています。登録から30日間は無料で利用できるようです。

個人事業主向け freeeの料金プラン
個人業主向けプラン最安で年額9800円です。freeeの利用者は、2016年5月時点で60万人を突破したともいわれていますからこれからもっと利用者が広がっていくことでしょう。

税理士という職業はネットの普及で将来的になくなるともいわれているので、やはりそうなるのも時代の流れなのかもしれません。

freeeとMFクラウド

クラウド型会計ソフトでよく比較されるのがfreeeとMFクラウドです。

知名度があるのはやはりfreeeですが、MFクラウドも利用者が多く月額800円という値段もその人気の秘密なのかもしれません。

freeeに関しては、やはりMFクラウドや他の会計ソフトと比べてできるだけ専門用語を使わないようにして簿記を知らない人でもわかりやすく利用できるというところでしょうか。

2017年に入り、freeeでは個人事業主プランで「確定申告書類の電子申告機能」がリリースされました。今年の確定申告時期に合わせたリリースとなります。

これにより書類作成から確定申告までfreeeで完結することになります。この機能により、フリーランスの利用者が増えることになるでしょう。

SPONSORED LINK