ブロガーこそ「週休1日制にすべき」と僕は思う

danbo

書きたい記事が山ほどありますが、なかなかはかどらないというめちゃログの中の人(TwitterLogo@nosuke_sns)です。
といっても今まではずっと1日1記事ペースだったんです。最近ペースが上がってきたのか1日2~3記事は執筆しています!

1つの記事にかける文字数を前に比べて気にしなくなったというのもあります。
holiday
参考: Quartzカーブという考え方!「さくっと読める記事」・「じっくり読みたい記事」を使い分ける

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photo by Kathryn Cartwright

▼この記事の目次

  1. 週休1日制
  2. 「フリーランス」とか「SOHO」とか
  3. まとめ

週休1日制

そんなめちゃログが今提唱したいのが

「ブロガーの週休1日制」

です。ブログ一本でやっている方こそ週休1日制にすべきです!今回はその事について少し触れてみたいと思います。

休みを取った方が効率的

僕が週休1日制を取ったのがここ1、2か月前からなんですが、間近のPV数などが毎月1.5倍~2倍程のペースで伸び続けています!

それ以前はPVがなくても毎日ひたすら記事を更新し続けるという、いわゆる”魔の3ヵ月”ならまだしも”魔の半年”を経験しました。魔と言われているだけあって結構キツくて、その間は休みを取らずにせっせと更新していたのです。

とにもかくにもひたすら更新し続けるという日々の繰り返しです。一日でも早くブログのPVを上げたかったので「休みを取るのがもったいないな」という考えだったんですね。

ある時よく考えたら、キツいと思いながら記事を書いていて自分が面白くなんともないのにユーザーが共感できるわけがないんじゃないかと思ったんです。そこで、最近ようやく先が見えてきたので思い切って1、2か月程前から週休1日制を導入しました。

そしたらなんかいいんですよ!何がいいかって気分的にです。週7日のうち1日休みを入れるだけで結構リフレッシュできるんですね。

ゆとりが生まれる

danbo-photo

今の時代、ゆとりという言葉はなにもゆとり世代だけじゃありません。ミニマムライフ世代 (30代) や団塊世代までもゆとりが求められる時代です!(と、僕は思います。)

心にゆとりが生まれれば新しい事にチャレンジしてみたくもなります。それがビジネスなのか、ゲームなのか遊びなのか家族サービスなのかは人それぞれですが。

ゆとりができたのかわかりませんが、僕は最近「電子書籍」の制作に挑戦しています。今は個人でも本を出版できるんですね。しかも無料で。

6000文字などのライトな作品もあるようです。ブログで2000文字程度の記事を3記事く事ができるなら誰でも書けるんです。

たとえ「電子書籍」の売り上げがかすったとしても自分の著書を持つという事は情報を発信する側にとってプラスの効果が働きます!ブログ&電子書籍の相乗効果です。

「電子書籍」を書かないにしても、心にゆとりが出来れば自分で気づかないにしても扱う記事の内容が変化する事もあるかもしれません。

photo by Mark Hughes

「フリーランス」とか「SOHO」とか

今、日本や世界で増えているようですね。「フリーランス」や「SOHO」。ちょっと前まではフリーランスとかいったら社会的な認知度が低かった印象ですが、今広がっているようでフリーランス向けの保険もあるみたいです。

2020年まだにはもっと増えるだろうと言われています!これはだいたい予想できる事ですよね。

  1. 「スマホ人口が増えてる」
  2. 「人の集まるところにビジネスが生まれる」
  3. 「ネットユーザー数が増えれば相乗的に全体の広告収入が増える」

パソコン利用ユーザーは減っていたようですが最近になって減少が減ってきたとも言われているようです。スマホで更新も出来なくないけど、ブログなどを発信する側としてはパソコンで文字を打ち込んだ方がてっとり早いし使いやすいですからね。

自分自身を管理する

そんなフリーランスや場所を決めないノマドとしての働き方だと自分の働く時間や休日、場所は自分で管理する必要があります。

そういう働き方だからこそ週休1日制導入などでオンとオフを使い分けた方がいいという事ですね。ブログの運営が成り立ってきたらクラウドソーシングでもなんでもいいですがライターに依頼するという選択肢もあります。

まとめ

以上、僕的ブログ運営論でした。よかったら試してみて下さい。

そんなに更新しなくても成り立っているという場合は週休2日制、たまに更新する位でもいいと思いますが、週休2日制は効率が下がってしまうという考え方もあるようですね!

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