WordPressプラグインの「BackWPup」でバックアップを取る方法

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WordPressプラグインでバックアップを取る方法です。バックアップとはブログ・サイトの画像・記事のデータで、ようはゲームでいったらセーブデータのようなものです。

ブログの記事数が多い程しっかりと日頃のバックアップを取っていないと何かと不安ですよね。

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WordPressをバックアップするためのプラグインは「BackWPup」と「WP-DB-Backup」とありますが今回「BackWPup」を使用します。

WordPressの全データは一か所にあるわけではなく「サーバーのデータ」「データベースのデータ」と二か所にわけられている。

「サーバーのデータ」…プラグイン、テーマ、アップロード画像等
「データベースデータ」…記事の内容、コメント、設定等
この「BackWPup」を使うとこの二か所のデータのバックアップをまとめてとれます。

今回なぜ「BackWPup」を選んだかというと「WP-DB-Backup」はデータベースのバックアップのみでサーバーのデータは別の方法でバックアップする必要があるからです。
あと自動で決まった設定時間にバックアップできるので一度設定すれば忘れる心配もなく安心です。
■ロリポップ利用の場合の設定
レンタルサーバーをロリポップにしている方はエラーにならないための設定が必要です。
ロリポップ管理画面へログインし左メニューから「WEBツール」→「PHP設定」を選択します。
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今回「5.3」になっていたので「5.4」にして「変更」→「OK」をクリック。
そしてWordPressの管理ページへログインし左側メニューから「プラグイン」→「新規追加」を選びます。

検索枠に「BackWPup」を入力し BackWPup Free – WordPress Backup Plugin と出てきたら「いますぐインストール」→「プラグインを有効化」をクリック。
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インストール後はメニューに「BackWPup」の項目が出来ているので「新規ジョブを追加」をクリック。
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新規ジョブ画面へ入ると「一般」「スケジュール」「DBバックアップ」「ファイル」「プラグイン」と5つのメニューが上にありますが順に説明します。
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■一般

・このジョブの名前
任意のバックアップファイルの名前です。後で名前変更できるのでなんでもいいです。

・バックアップファイルの保存方法
フォルダにバックアップにチェックをしました。

後はデフォルトのままでOKなので「変更を保存」をクリック。
■スケジュール
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・ジョブの開始方法
手動バックアップなら「手動」、自動バックアップにするなら「WordPressのcron」をチェック。

・スケジューラ
自動バックアップの場合の設定です。月一なのか、毎週なのか、毎日なのかお好みで選び時間も設定できます。

後はデフォルトのままでOKです。「変更を保存」をクリック。
その他の項目はとりあえずデフォルトのままにしました。
バックアップされたデータを確認する方法
左メニューの「BackWPup」→「ジョブ」を選択。
右下の「ダウンロード」リンクをクリックするとZipファイルがダウンロードされる。
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この中にWordPressのバックアップデータが入っています。このように「BackWPup」でバックアップをとっていればいざサイトが消えてしまったという、トラブルの場合も元のデータに戻すことができるので安心することができますね。

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