「今からアクセスアップ術」1秒間で全てが決まる!スルーされないブログタイトルは?

goo

ブログのタイトルのつけ方には特定の決まりはないにしても、いくつかポイントがあるようです。

今回の記事は検索結果上位に表示されるためというよりは、自分の記事が検索結果に表示された時に数ある記事の中から選ばれる為にはどのようにしたらアクセスアップにつながるのかといって内容になります。

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photo by Joshua Ganderson

▼この記事の目次

  1. 「検証」訪問ユーザーの立場になって考えてみる
  2. 1秒何文字に設定するのが最適か?
  3. この記事のまとめ

「検証」訪問ユーザーの立場になって考えてみる

ネット上で自分が行っている行動はとても参考になります。なぜかというと一人の人間が行う行動の裏側で同じ感情で行動を行う人が世の中には数えきれない位いるからです。数百人かもしれませんし、数千人いやそれ以上かもしれません。

もちろん少数派の可能性もありますがネット上で”自分が行う行動”には多くのヒントが隠されているといっても過言ではないでしょう。

例えば自分がパソコンやスマホで調べものをしているというシーンを想像して下さい。何でもいいですが『春 おすすめスポット』のワードで検索するとしましょう。

検証ですから本当に気になることを検索してみて下さい。
saiteki

確認したら僕の場合は一覧表示された記事を一つ一つ確認するのにだいたい1秒前後、長い所で2、3秒程でした。なかにはたいして見ずに飛ばした記事もあります。

この時間は人によって差があるのでしょう。僕の場合調べごとをしている時はパッ、パッと素早く複数の記事を読みたいというタイプなのでもっとゆっくり見る派のユーザーさんもいるかと思います。
 stopwatch
photo by Julian Lim

この検証によってブログタイトルを決めるための2つのポイントがわかります。

一つ目は人間が1秒間で見える文字数を把握しておく事。そして二つ目はスルーされないよう、パッと見で目にとまるようなタイトルを付けるという事です。
スルーされずに目にとまるタイトルとは検索結果に表示される文字数内でタイトルの「左側、中央、右側」どこに伝えたい文面を配置するかという事です!”伝えたい文面”とは訪問するユーザーに一番アピールしたいブログ記事の内容です。
確認したらこのような結果に・・

【Google検索】

  • パソコン → 33文字~35文字程
  • スマホ → 33文字~38文字程

【Yahoo検索】

  • パソコン → 32文字~35文字程
  • スマホ → 32文字~35文字程

でした。これは環境によって違うかもしれませんし今後変更されるかもしれませんがだいたいこの位だと把握しておいて下さい。

1秒何文字に設定するのが最適か?

検索流入の経路は、ユーザーが検索結果の一覧を見て目にとまった記事へのリンクを開いてもらうまでの流れになります。

という事はGoogleで検索をして記事が一覧表示される画面がすべての鍵をにぎります。この画面で自分の記事をどうアピールするのかというのが問題です。

これは人によっても差があるのでなんとも言えませんが、4文字だとか記事のようなタイトルなら12、13文字程がいいだろうとも言われています。

実際自分で検証してみても主に見ているのはタイトル左半分、右半分を見ている割合の方が少なかったです。慣れてない英語だけのタイトルは4文字~10文字程とさらに少なくなります。

以前、Yahoo!ニュースの話題がテレビで放映されていました。その内容はYahoo!ニュースは前職が記者などのその道のプロが多く編集に携わっていて12、13文字程のタイトル内でどのような記事かを伝えるためにかなり考えられているといった感じの内容でした。
実際にYahooニュースの記事タイトルを見るとその短い文字数でどのような内容なのか瞬時にイメージが伝わってくるようなタイトルです。ただこの13文字程って数えながら作ってみるとわかりますが、かなり短い文字数になります。

僕なんか30文字でも短いと感じてしまう位ですから。

とりあえずタイトル文字数を長くするか短くするかは置いといて文頭から13、14文字位まではユーザーに一番伝えたい文面を配置した方がいいという結論に至りました!

この記事のまとめ

また、タイトルの文字数は12文字~38文字程でいいと思います。今回の検証ではタイトルの左側に一番伝えたい内容を配置した方がいいという結果になりましたが

ゆっくり見る時は左から見て、一番右から戻るという見方をする時もありました。まあ「これだ!」という教科書のような正解はないという事ですね。

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