世界最小最軽量モバイルバッテリー「ANKER PowerCore 10000」購入

ANKER PowerCore 10000 本体

外出先でスマホを使う際に困ってしまうのが、スマホやモバイルWi-Fiルーターのバッテリー切れです。

「家で充電しとけば良かった」と思ったとしてても、後の祭りです。それほど大事な用でなければ問題ありませんが電話をしなければいけない状況だったり、スマホのメモ帳内にどうしても確認しておきたい大事なメモを残していたりと困ったしまうことになってしまいます。

そうならないためにも、外出時にカバンの中に入れておきたい必需品が「モバイルバッテリー」です。モバイルバッテリーがあれば電源コンセントがない屋外でも端末本体のバッテリーを充電することができるので便利です。

今回は、世界最小最軽量(2016年1月末時点)といわれるモバイルバッテリー「ANKER PowerCore10000」を購入したので紹介したいと思います。

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▼目次

  1. ANKER PowerCore 10000
  2. PowerIQ
  3. まとめ

ANKER PowerCore 10000

ANKER(アンカー)は、米Google出身の数名によって2009年に設立された会社です。ankerという英単語には、「最終走者」「頼みの綱」という意味が含まれています。

ANKERのモバイルバッテリー製品は高品質で低価格、Amazonの売れ筋ランキングで上位を占めている人気商品です。
・ANKER PowerCore 10000スペック

容量 10000mAh
入力 5V/2A
出力 5V/2.4A
本体サイズ 約92×60×22mm
本体重さ 180g
発送重量(Amazon) 259g
対応機種 Android/iPhone/iPad
Amazon.co.jp取扱開始日 2015年12月17日

中身の確認

届いた箱の中身を確認してみましょう。箱の外観はこのような感じです。

ANKER PowerCore 10000 箱

箱の中身には「バッテリー本体」「USBケーブル」「バッテリーケース」3点が入っています。

ANKER PowerCore 10000 中身
世界最小最軽量というキャッチコピー通り、驚くほどに小さくそして軽いです。手のひらに収まるジャストサイズですから、持ち運びに最適なモバイルバッテリーとなります。

手のひらサイズ ANKER PowerCore 10000
付属の説明書を見てみましょう。日本語の説明文がありますし、絵もありますから見るだけでだいたいの使い方は把握できるかと思います。
ANKER PowerCore 10000 説明書

モバイルバッテリー本体の残量は5段階あり、4つの点が全て点滅で充電100%、3つ点滅で75%、2つ点滅で50%、1つ点滅で25%、点滅0で0%となります。

スイッチ個所は本体横に1つあり、それが本体電源のオン・オフの切り替えスイッチです。
今回購入したのはAmazonですが、ネット購入でも18カ月保証というロングサポートがついているのは嬉しい限りです。

18カ月保証 ANKER PowerCore 10000

バッテリーの容量

ANKER PowerCoreシリーズは5000mAh~20000mAh程のものまであります。
このmAh(ミリアンペアアワー)という単位は、バッテリーの容量がどれほどのものなのか数値化したものです。

スマホに内蔵されているバッテリー容量が1500mAh~3000mAhといわれていますが、5000mAhであれば比較的少ない容量で安価なモバイルバッテリーといえるでしょう。

20000mAhはもちろん大容量になりますが、今回紹介するANKER PowerCore 10000の10000mAhから大容量という位置づけとなります。

バッテリー充電回数

モバイルバッテリーを利用すれば大容量でなくとも1回以上、スマホ本体を充電することができます。試しにモバイルバッテリーの容量別に何回充電できるのか目安を出してみました。

計算方法は、単純計算で「モバイルバッテリー容量 ÷ スマホバッテリー容量 = 充電回数」という考え方で良いですが、これだと正確な値が求められません。
モバイルバッテリーからスマホ本体のバッテリーへ電圧変換する際に生じるロスで、実際の容量よりも4割ほど落ちてしまうからです。

そうなると「モバイルバッテリー容量 × 0.6 ÷ スマホバッテリー容量」が正しい計算方法となります。それでは一覧で見てみましょう。

3000mAh 0.6回~1.2回
5000mAh 1回~2回
10000mAh 2回~4回
20000mAh 4回~8回

タブレットは4000mAhを超えることが一般的であるため、この目安より充電回数が少なくなります。

PowerIQ

本体横のUSBケーブル挿入口を見ると、「IQ」という文字が入っていることがわかります。これは一体何のマークなのでしょうか。
PowerIQ
これはANKER独自のテクノロジー技術で、「PowerIQ」と呼ばれるものです。対応製品にはIQという文字と雷マークが入っています。

充電ポートに接続された機器を自動で検知し、最適な電流を送るというものでこれにより急速充電することができます。

まとめ

今回は、「ANKER PowerCore 10000」を紹介しました。通常5000円ほどの価格がAmazonで2000円代と安く購入することができます。

長時間外出しているときでも、これ一台あれば安心なので重宝しています。低価格な上に高性能とANKERの製品から目が離せません。

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