「Android」子供が誤って有料アプリをダウンロードしないための設定方法

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スマホ・タブレット端末利用者の低年齢化が進んでいます。今は幼児がスマホを操作して遊ぶ時代のようです。

我が家の子供もスマホが大好きで暇があればいじくっています。普段使っていないスマホを渡しているのですがアプリを自分で選んで遊んでいたり結構手馴れています。
まだまだわからない操作が多いようですがカメラや動画を撮影したりと徐々に使いこなす範囲が広がっているようです。

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最近は幼児がYouTubeを見たりとアプリで遊んだりとこのような状況が普通みたいです。やっぱ、デジタルネイティブ世代は凄いです。この世代が成長したら一体どうなることやら。

とそれなりに使いこなしてくれてるのはいいのですが、しっかり注意しないといけないのがGoogleプレイからの有料アプリの購入です。

photo by jenny downing

子供が有料アプリを購入しないための設定

ペアレンタルコントロール

Googleプレイからダウンロード、購入できるアプリなどを制限できる機能です。設定方法はGoogleプレイの「設定」→「ペアレンタルコントロール」です。

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「ON」にすると数字4桁のPINコードの設定が求められるので入力します。このPINコードは忘れずに覚えておきましょう。

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「アプリ」「映画」「音楽」とありますが、今回このように設定しました。

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「アプリ」の対象年齢が3歳以上で公開されているものまで制限することができるのですが、この設定をしてもアプリやゲームを普通にダウンロードすることができてしまいます。

いくつか確認してみましたが、実はほとんどのアプリやゲームは対象年齢が3歳以上になっているのです。ですが設定しないよりした方がいいと思われるので、ペアレンタルコントロールを設定することをお勧めします。

購入時に認証が必要

そして必ず確認しておきたい設定がここです。Googleプレイの「設定」から「認証が必要」を選択します。

「この端末での Google Playからのすべての購入」にチェックが付いているのを確認します。
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この設定にしておくと有料アプリを購入するときに必ずパスワードが求められます。このパスワードというのはGoogleアカウントのパスワードです。

確認してみる。

設定されていればしっかりパスワードがかかっているので「購入」を選択します。
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Googleパスワードを入力しなければ購入することができないようですね。
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子供が誤って有料アプリを購入してしまった

例えば、注意していても子供が誤って有料アプリを購入してしまったとしましょう。このような場合はどう対処すればいいのでしょうか?

Googleプレイのヘルプを見ると、どうやら払い戻しすることができるようです。

Google Play での返品と払い戻し

次の場合には、Google Play で購入したアイテムの払い戻しが可能なことがあります。
ご使用のアカウントやお支払い方法で許可なくアイテムが購入された場合は、通常は払い戻しが可能です。
購入したアイテムが配達されない、動作しない、期待にそわない場合は、通常は払い戻しが可能です。
誤って購入した場合や、購入した後に考えが変わった場合は、個々の状況に応じて払い戻しが可能なことがあります。
ご使用のアカウントやお支払いの詳細を他者に伝えた場合や、Google のポリシーに違反していると考えられる場合、または認証によるアカウントの保護を行っていない場合は、通常は払い戻しに応じられません。
問題が発生した場合は、速やかに払い戻しをリクエストしていただくようお願いいたします。詳細やリクエスト方法については、以下の該当するリンクを選んでご確認ください。
出典: 購入商品の返品とキャンセル | Google Play ヘルプ

払い戻し期限

ゲームやアプリの払い戻しなどについては48時間以内でしたらリクエストを受け付けているようです。

2時間以内でしたらGoogleプレイからの操作で「払い戻し」をしてもらうことができます。ただしこれについてはゲーム、アプリで一回のみの「払い戻し」受けつけとなっています。

まとめ

幼児からスマホ・タブレット端末を利用することについては賛否両論あるようです。

僕はこれからの時代は小さいうちからデジタルに慣れておくべきだと考えているので思う存分いじらせています。ゲームが子供に良い影響を与えるという研究結果もあるようですし。

子供にスマホを与える場合は、もしもの場合のための最低限の設定をしておいた方がいいかもしれませんね。

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