「容量無制限で無料?!」 Android版・Googleフォトが便利だった

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写真や動画を保管する方法はそのままローカルに保管だったり、USBに保管したりと色々ですが、前々から使いたかったGoogleフォトを今回使ってみようと思います!

というのも写真や動画が結構たまっているのでここらで整理しないと後でわからなくなるかなと。データを間違えて消してしまうという可能性もゼロではないのでオンラインストレージを使えば安心ですね。

このGoogleフォトはGoogleドライブと似ているサービスのようですが、Googleドライブはフォルダ管理、こちらは写真・また動画の保管が主となるサービスです。

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photo by MIKI Yoshihito

▼この記事の目次

  1. Google Photos / Googleフォトとは
  2. 「Android版」Googleフォト
  3. 「Android版」Googleフォト・使い方
  4. この記事のまとめ

Google Photos / Googleフォトとは

GoogleフォトはGoogleが提供するオンラインストレージサービスです。2015年5月29日(金) にGoogleにより発表されました。元々はGoogle+にあった機能が独立してGoogleフォトとなったわけです。

【オンラインストレージ】

googledrive

オンラインストレージ (online storage) はインターネット上にファイル保管用のスペースを貸し出し、ユーザーはアップロードした画像を共有できるというサービスである。またの名をクラウドストレージ、ファイルホスティングとも言う。

クラウド (cloud/雲) とは自分のパソコンやスマホ端末内ではなく、データ、またはサービスをインターネット上に保管していつでもどこでも共有できるという使い方の事。

容量無制限で画像が最大1600万画素まで、動画が1080pまで利用できます。それを無料で利用できます。

Google Apps for Workだと30GBまでです。

【Google Apps for Work】

Googleが提供しているビジネス向けのクラウドグループウェア

「Android版」Googleフォト

Android版のGoogleフォトをインストールして使ってみます。

インストール & 設定

それではインストールしてみましょう。
googlephotos

インストールしたら開きます。

googlephotos2

こんな画面になりました!とりあえず見ていきましょう。まず「設定を変更」を選択。

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写真・動画をバックアップする形式を「高画質」・「元のサイズ」の2種類から選べるみたいです。1600万画素以上の画素数の画像については圧縮してアップロードされます。
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  • 「高画質」… 無料・無制限、容量 / 1600万画素まで(16MP)
  • 「元のサイズ」… 無料 / 15GBまで、有料 / プランはGoogleドライブと共用
【画素数について】

ここでいったん切り替えて画素数についてみていきましょう。気になるのは

「画素数は多ければ多い程いいの?」

といった感じの疑問でしょう。ひと昔前の家電量販店に置いているデジカメはよく「1000万画素登場!」とか「1200万画素でこのお値段!」とかよく見かけたものです。

2016年の最新デジカメをチラッと確認してみました。2000画素のデジカメまであります。となると16MP (メガピクセル) でアップロードした場合は圧縮されるという事です。
少し前から騒がれている4Kテレビから見てみましょう。あれだけ騒がれている4Kテレビは実は800万画素なんです。 (3840pxx2160px)

ならノートPCはどうでしょうか。1366×768 = 1049088px / 100万画素 になるんですねこれが。1366が横で768が横でそれを掛けるという計算方法ですね。
googlephoto

写真についてあまり詳しくはないですが、”画素数”というフレーズをネット上で調べると「多ければいいというわけではない」だとか「あまり変わらない」とか出てきます。ドット絵のように極端に少ない64pxとか画素数の画像なら少しピクセル数を変えただけでも大きく違ってきますが、MP (メガピクセル / =100万px) という大きな数になってくるとそれだけが画質を左右するというものでもないようです。

ただ画素数が多い程滑らかになるというのは事実でして。写真にしたり印刷した時はどうなるのかって話ですが、写真にあまり詳しくないのでわかるのはこの位なんですよね。

『▼これがピクセルというものです。』

pixel (ピクセル) はデジタルでグラフィックを表現するための最小の単位です。画素とも呼ばれています。

小さな点の集まりで画像が表現されていて、点を拡大すると四角形の集まりになっている事がわかります。この一つの点が1ドットです。

dot18

ドット・ピクセル・画素数の違い】

これらの表現は似ているようで多少意味が違います。比較してみましょう。

「ドット」小さな点の事
「ピクセル」 小さな点の事 (色を含める)
「画素数」ピクセルの総数 (英:pixel = 日:画素)

「ドット絵の基礎・作り方」 動物 (ペンギン) を描いてみた! | めちゃログ

ここでGoogleフォトの話に戻ります。ええと、「高画質」・「元のサイズ」か選択する所でしたね。

前置きが長くなりましたが、こういう事もあり一眼レフではなくデジカメやスマホ端末で撮影した写真なら1600万画素で十分というか無料で無制限でというなら使う価値ありだと思います。動画でも驚きのフルHD (1920×1080 / 200万画素) でアップロードし放題です!

という事で、「高画質」(無料、無制限) を選択しました!
例えば15GBまで無料でそれ以降が有料の「元のサイズ」のプランだとそれ以降の料金はGoogleドライブと共通料金設定となるようです。といっても個人が写真だけで使用するならかなりアップロードしても15GB以内に収まりきるんじゃないのでしょうか。

▼1GBでどの位の容量が入るのか?

  • 「画像」… 約350~500枚

「Android版」Googleフォト・使い方

▼「ピンチイン / 拡大」・「ピンチアウト / 縮小」で操作する

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▼「長押し」・「スワイプ」で操作する

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共有について

写真を無制限でアップできるからといって、なんでもかんでもアップするというわけにはいかないですよね。Googleフォトの共有機能は「共有アルバム」という形で共有する事が可能になっているようです。

なので、画面上の「共有アルバム」または「共有中」という所をみて中に「フォト」が何も入っていなければ共有中のデータはないという事です。

「共有アルバム」作り方

右上のメニューを選択→「共有アルバム」を選択。共有したい写真・動画を選んでチェックします。チェックが終わったら「次へ」→ アルバム名を決めて →「共有」→ 最後に共有したい方法を選択します。

▼いっぱいありますねえ。とりあえず「リンクを取得」を選択しました!「共有相手にも写真の追加を許可」と書いてありますね。
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するとクリップボードにリンク先のURLがコピーされるのであとはそのURLを写真・動画を共有したい相手に知らせるだけです。「アルバム」内の「共有中」からいつでもURLをコピーする事ができます。

スマホ端末、そしてパソコンでも同じURLで共有を確認する事ができました。URLだと相手がGoogleアカウントを持っていなくても写真・動画を確認する事ができるようです。
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「アシスタント」・「フォト」・「アルバム」

どんどんいってみましょう。こちらが基本画面ですね。下の項目から「アシスタント」「フォト」「アルバム」と選択切り替えができます。
画像

「アシスタント」

Googleフォトを簡単に操作をするためのアシスタント機能の事。使ったらそのような印象でした。

コラージュ、アニメーション、ムービーとそれぞれ作ってみて確認してみましたがわりと良くて気に入りました。
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「フォト」

「端末のフォルダ」(後述) で同期されたスマホ内の写真・動画データが時系列で表示されます。「ピンチイン/ピンチアウト」で「拡大.. 日別→月別→年別 ..縮小」と自動表示されるので見やすく便利です。

「アルバム」

「フォト」から写真・動画をアルバムとしてまとめて整理する事ができます。

こちらが長男のアルバム
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こちらが次男
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そしていきなり登場のめちゃログ運営者の私です。
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端末のフォルダ

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上から「カメラ」・「Screenshots」・「Download」「assets」・「Twitter」など項目ごとに分かれています。

右の雲みたいなマークはその各カテゴリをGoogleフォトをAndroid端末から共有しているかという事です。「カメラ」だけ青色になってますよね?

デフォルトでは「カメラ」のみ同期設定になっているのです。あと「カメラ」はもちろんですが、他の項目を同期する前にGoogleフォトの規約をよく読んでおいた方がいいと思います。

この記事のまとめ

今回は使いながら記事を書いてだいたいの使い方は把握できました。また、気がついた使い方あれば追記・追加記事を書きたいと思います。

「設定」で位置情報を利用すれば、例えば旅行した時に”京都へ行った写真”、”奈良へ行った写真” 等自動で仕分けしてくれるみたいです。

あとクラウドストレージサービスのいい所は、もしもの場合ですがパソコン・スマホ端末が壊れたり紛失したりしてもストレージ内にアップした画像は無事なので端末が違えどデータは無事という所ですね。

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