「Android版Chrome」BetaとDevは本当に爆速なのか試してみた

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先日、デスクトップ版のChrome Canary (カナリア) をインストールしてみました。通常のChromeより+2バージョンが早い最先端のChromeが使えるというものです。

ブラウザとの対応とかもあるので開発者にとっては必須ともいえるアプリなのでしょう。僕にとってあまり関係ないかもですが暇つぶし感覚で紹介してみました。

Androidでも同じようなChromeアプリがあるというのでそちらも紹介してみることにします。Androidでサイトを見ているときの速度が気になるときがあるので、使ってみて早かったり良かったら切り替えようかと思っています。

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▼目次

  1. 「Android版」Chromeの種類
  2. Chrome Beta
  3. Chrome Dev
  4. まとめ

「Android版」Chromeの種類

Androidの場合、カナリアがなくてChrome DevとChrome Betaになるようです。となると、アプリ版は通常のChromeと合わせて計3種類のChromeということになります。

何が違うのか?

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上の画像をご覧ください。バージョンが1つずつ違うのです。

  • 「Chromeブラウザ」Ver.4.2
  • 「Chrome Beta」Ver.4.3 (通常版+1)
  • 「Chrome Dev」Ver.4.4 (通常版+2)

デスクトップ版の仕様と同じであればBetaとDevをインストールすれば通常版のアプリを上書きするということになります。
試しに使ってみた方がわかりやすいし手っ取り早いですね。これから「Beta → Dev」の順に使ってみますので見ていきましょう。

Chrome Beta

Play ストアでBetaをインストールします。

Chrome Beta

Chrome Beta
開発元:Google Inc.
無料
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上書きされるかと思いましたが、通常のChromeと別々のアプリとして認識されるようです。

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▼Googleアカウントでログインします。

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▼パスフレーズは通常のChromeと同じ文字列でOKみたいです。

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search【パスフレーズ】

通常のパスワードよりも長大なパスワードのこと。セキュリティの強度を高めたいときに使われている。Chromeでパスフレーズを設定することによって同期する場合のセキュリティが強化される。

使ってみて

バージョンが1つ違うだけでもだいぶ違うようです。僕の環境では体感できる位に高速になりました。

バージョン1つ違うだけでこんな違う?! って位違います。

Chrome Dev

では、次いってみましょう。こちらもインストールしてみましょう。

Chrome Dev

Chrome Dev
開発元:Google Inc.
無料
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こちらもGoogleアカウントにログインして、同期設定やパスフレーズの設定を済ませておきます。

▼やはり別々のアプリとして区別されるようです。

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▼ブラウザの見た感じは覧の通りあまり変わりありません。
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使ってみて

爆速っていうんでしょうか?不自然なほど速いです。これはけっして大袈裟にいっているというわけではありません。

通常遅いと感じるようなサイトも不思議と軽くなっているのですから。

まとめ

今回紹介したAndroid版のBetaとDevはやはり早い印象だったので今日から使ってみようかと思います。

僕のAndroid環境は遅くて日ごろから結構な頻度でキャッシュを削除しているのですが今日からその回数は減ることでしょう。

その後も使っていますが、やはり開発版なのかたまにつながりが悪くなったり調子が良くないときがあります。そんな時はパソコンも含めて通常Chrome、Dev、カナリヤと使い分けています。

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