【Amazonプライムビデオ】ヴァイキング~海の覇者たち~が面白い!

航海中 船

最近Amazonプライムビデオが熱い。吉本の芸人さんやタレントが出演するオリジナルバラエティやオリジナルドラマも続々配信されていますし、もちろんレンタルDVD店でかつて借りたような海外ドラマや映画もプライム会員なら見放題です。

私はテレビを見る時間よりAmazonプライムビデオを見る時間の方が増えてきました。その位Amazonプライムビデオが面白い。

今回紹介するのは米国の海外ドラマ「ヴァイキング」です。海外ドラマといえば「プリズンブレイク」や「ウォーキングデッド」が日本だけでなく世界的に人気ですが、ヴァイキングは日本ではそれほど知名度がないので知らないという人もいるのではないでしょうか。

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目次

  1. ヴァイキング~海の覇者たち~
  2. 北欧の歴史や神話
  3. まとめ

ヴァイキング~海の覇者たち~

ヴァイキングは北欧海賊の世界を忠実に描いた大作ドラマ。海外ドラマは映画監督が手掛けるほど壮大な物語が魅力です。

ヴァイキング~海の覇者たち~ ロゴ

米国の海外ドラマは話数が多いことがよくあります。ウォーキングデッドであればAmazonプライムビデオで公開されているのがシーズン7まで、それが1シーズンで16話近くあるのですから凄いボリュームです。

ヴァイキングも現時点で公開されているのがシーズン4までで1シーズンあたり10話~20話近くありますからこれまた見ごたえがある量です。ちなみに私はヴァイキングのシーズン4の最終話まで全て見きりましたが、だいぶ時間がかかりました。でもこの長編の大作がいいんです。

米国公開とタイムラグがあるのか定かではありませんが、シーズン1が初公開されたのが2013年。そしてシーズン4が公開されているのは2016年~2017年の間。演じる俳優や女優にとっても長い期間撮影をすることになるのでしょう。

ヴァイキングは物語の中に1つの世界が存在していると錯覚してしまうほどのボリュームがあります。いや、1つばかりかいくつもの世界が存在しているような中世北欧のヴァイキングの世界をできる限り再現したかのようなドラマです。

北欧の歴史や神話

北欧神話 イメージ

ヴァイキング(海賊)と聞いて何を想像しますか?

おなじみアニメのワンピースやパイレーツ・オブ・カリビアンのイメージが真っ先に思いつく人も多いはずです。海賊といえばそのようなアニメや映画のイメージでしょう。

パイレーツ・オブ・カリビアンは17世紀の話になっているようで中には実在した登場人物がいるようです。日本は江戸時代の初期といったところでしょうか、大航海時代の後期ですね。江戸時代初期に日本と貿易していたポルトガルやスペインなどのイメージがあります。

また、正直な話大男で野蛮で怖いというイメージもあるでしょう。

ちなみにヴァイキング~海の覇者たち~は西暦793年のバルト海から物語がはじまります。ちょうど北欧地域で、現在のノルウェー、デンマーク、スウェーデン、フィンランドが取り囲むように位置するところ。

物語の主人公はオーストラリアの俳優トラヴィス・フィメル演じるラグナル・ロズブローク。ラグナルに限らず他の海賊もガッチリ系でいかつくいかにも海賊といった風貌。

トラヴィス・フィメル(Travis Fimmel) オーストラリアの俳優

Wikipediaを見ればわかるようにラグナルは実在したとされる人物です。

ラグナル・ロズブローク(Ragnar Lodbrok)

 ラグナル・ロズブロークあるいはロドブローク(古ノルド語: Ragnarr Loðbrók、英: Ragnar Lodbrok, Lothbrok、丁: Regnar Lodbrog[1]「毛羽立ちズボンのラグナル」の意)は、ヴァイキング時代の古ノルド語詩(英語版)や、いくつかのサガに記述されている古代スカンディナビアの伝説的な[2][3]指導者で王、そして英雄である。これらの伝承によれば、ラグナルは9世紀にフランスとイギリスに災いをもたらしらした人物であり、骨無しのイーヴァル(英語版)、剛勇のビョルン(英語版)、ハルダン・ラグナルソン(英語版)、蛇の目のシーヴァルド(英語版)、ウッボ(英語版)らを含む高名な息子たちの父でもあった。

ラグナル・ロズブローク | Wikipedia

北欧神話の主神オーディン

北欧神話の主神オーディンの絵画
オーディンを表した絵画

物語ではラグナルの息子達イーヴァル、ビョルン、兄ロロといった実在する歴史上の人物が出てきます。ラグナルは北欧神話の主神オーディンの子孫だと信じていて、家族や仲間達と共にイングランドやパリへの遠征を試みるというお話です。

海賊は野蛮なだけというイメージがありましたが、オーディンやロキといった北欧神話に登場する神々を信じ信仰心が強いということがわかります。それに対し、当時のイングランドやパリではキリスト教が唯一の神。ラグナルは信仰する神の違いで葛藤します。

ヴァイキングではこのように実在した歴史上の人物や北欧神話に登場する神々が登場。海賊に関しては記録をあまり残さなかったため残っている資料が少ないとも言われていますが、知られている限り物語を忠実に再現しているということがわかります。

北欧の歴史好きなら是非見ておきたい海外ドラマです。ドラマを見ながら北欧の歴史を調べて楽しむというのもいいかもしれませんね。

まとめ

とにかくスケールが大きく豪快なこのドラマ。私は見始めてすぐヴァイキングの面白さにはまってしまいました。これほどの作品をなぜ今まで知らなかったのかという感じです。

今はシーズン4までですが、シーズン5の配信がいつになるのか気になるところです。


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