【これは便利】Amazon商品をコンビニ受け取りで受け取る方法!条件もまとめてみた

ダンボー君とヒヨコ達

今私は東北地方に来ています。自然豊かで空気はうまい最高です。

そんな旅先や出張でも急に必要になる物があって困る時ってありますよね。行ったことがないような地方だと土地勘がないですし足がないこともあるので本当に困ってしまいます。

滞在先がビジネスホテルであればフロント経由で届けてくれるサービスをしている所もあるようですが、このような場合コンビニ受け取りが便利です。

今回はコンビニ受け取りでAmazonの商品を受け取る流れを紹介したいと思います。

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目次

  1. コンビニ受け取りの条件
  2. 家族にバレたくない場合
  3. Amazonで注文
  4. コンビニで受け取り
  5. まとめ

コンビニ受け取りの条件

Amazonを使ったコンビニ受け取りは、無条件でどんな商品やコンビニ店舗でも自由に発送して受け取ることは可能なのでしょうか。答えはノーです。

それにはいくつかの条件があり、その条件をクリアしているのであれば晴れてコンビニ受け取りが可能になります。といっても大きな障壁となるほどの厳しい条件ではなく、比較的簡単な条件です。

果たしてどんな条件が揃えば受け取ることが可能なのでしょうか。まとめてみました。

『その①』Amazon発送商品

まずその1に、Amazon.co.jpが発送する商品だということ。業者が発送する商品は対応していないということです。この時点で商品の種類によってはコンビニ受け取り対象外になってしまうものもありそうですが、Amazon.co.jpが発送する商品はわりと品数豊富で多いのでこれが大きなネックになることはないかと思います。

プライム会員であれば、Amazonの商品ページを見たときに「この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。」と書いてあればAmazon.co.jpが発送するものとなります。この場合発送がAmazonからであればいいので、販売元はAmazonではなくても問題ありません。

Amazon.co.jp発送の例

『その②』受け取り場所

コンビニ受け取りといっても国内全てのコンビニで対応しているというわけではありません。ローソンをはじめとした以下の3店舗の支店に加えてヤマト運輸営業所で受け取ることが可能なようです。

  • ローソン
  • ファミリーマート
  • ミニストップ
  • ヤマト運輸営業所

コンビニ最大手のセブンイレブンで受け取りができないとは、場所によってはなんとも便利とはいいがたくなってしまいそうですが対応していないものはしょうがありません。最寄りのローソンやファミマ、ミニストップを探しましょう。

『その③』サイズ、重量、価格

また、商品のサイズは80cmサイズを超えるものはNGになります。これは発送する段ボールの大きさではなく、商品の3辺(縦×横×幅)の合計サイズです。80cmを超えるですから、80cmちょうどまでならOKとなります。

重量は10kgまで。こちらも商品自体の重さになるようです。

商品価格は30万円までですが、ビジネスや旅行先のネット通販での買い物で30万円という高額な商品を買うこと自体まずないかと思いますのでこれについてはそれほど気にする問題ではないかと。価格と重さは良しとして、サイズは物によっては規定に引っかかってしまうことも考えらえるのでコンビニ受け取りの場合はサイズに注意して買い物をするといいでしょう。

『その④』その他

コンビニ受け取りの際の注意点は上記にあげた3つが主なポイントになります。それ以外にも気を付けること、ポイントをまとめてみました。

以下の注文形態の場合はコンビニ受け取りすることができません。

  • 定期おトク便の商品
  • お届け日時指定便の商品
  • 火気厳禁の商品
  • Amazonパントリーの商品

コンビニ受け取りではお届け日時指定サービスが使えないようです。また、定期おトク便やAmazonパントリーもダメなようです。通常の配達商品しか基本受け付けないということですね。このようにコンビニ受け取りでは自宅受け取りに比べある程度の規定が設けられているということがわかりました。

火気厳禁ですから、マッチやライターとかはもちろんNGになるでしょう。とはいえコンビニですからそのような日用品は店頭で販売されていますしそれだとネット宅配を頼むよりコンビニで直接購入した方が早いですよね。

参考 : ヘルプ&カスタマーサービス | Amazon.co.jp

家族にバレたくない場合

Amazonのコンビニ受け取りは出張先や旅先ではなく、自宅から注文する場合でも活用できることがあります。同居する家族にバレたくない場合です。

時間指定で送るという手もありますが、より確実な方法がコンビニ受け取りです。時間指定は言ってしまえば利用者側は受け身になりますが、コンビニ受け取りならいつでも好きな時に取りに行けるのでわりと自由がききます。

このように利用者の環境によって色々な受け取り方法が選択できるのがAmazonの魅力といえるでしょう。

Amazonで注文

一通りコンビニ受け取りの条件やポイントがわかったところで、Amazonでコンビニ受け取り注文をする流れを見ていきましょう。

Amazonのサイトを開きコンビニ受け取りで購入したい商品を通常の流れで購入します。

Amazonでお買い物「カートに入れる」

Amazonでお買い物「レジに進む」

コンビニ受け取りに対応している商品の場合、お届け先住所の下に「店頭受取もご利用いただけます」という項目が表示されます。受取可能な店舗数も表示されているはずです。その横の「選択」を選択します。

コンビニ受け取り店舗検索 Amazonでお買い物

すると住所などの近辺の情報を入力して検索できる画面に切り替わります。入力した場所に基づいて最寄りのコンビニ受け取り対応店舗を探すわけです。

コンビニ受け取り店舗検索2 Amazonでお買い物

宿泊場所の詳しい場所や最寄りのコンビニを知っているのであれば、コンビニ名から受取場所を選択することもできます。コンビニ名だけではピンとこなくても地図と併用できるのであれば旅行先のあまり詳しくない地理でも場所が特定できるはずです。

コンビニ受け取り店舗検索3 Amazonでお買い物

今回は東北の田舎町に滞在中にAmazon商品をコンビニ受け取りで受け取るというものでしたが、このように一見まわりに何もないといった田舎町でも検索すればいくつかの受け取り店舗候補が出てきます。全国各地にどこまで対応しているかはわかりませんが、ビジネスホテルやAirbnbといったホームステイ先などでも便利に使いこなせるはずです。

配送先の店舗が決まったら、あとは通常通り「注文を確定する」で支払いを完結します。

Amazonでお買い物「注文を確定する」

あとは店舗に商品が届くのを待つだけです。場所にもよるでしょうが、通常の配送とさほど変わらないのだとか。コンビニ受け取りの場合3日ほどかかってしまうこともあるそうです。

その辺は宿泊先の日程に合わせて余裕を持った注文をするといいでしょう。

コンビニで受け取り

配送を受け持つ店舗に商品が届くと登録メール宛に以下のような「店舗到着済」メールが届きます。

店舗到着済メール Amazonコンビニ受け取り

Amazonアカウントの「注文履歴」から配送状況を確認することもできます。この時店舗に到着しているようなら「○○に配達しました」と表示されているはずです。アカウントを確認する Amazonコンビニ受け取り

今回はファミリーマートに送ったので、この場合店舗内に設置されているFamiポートで操作をします。メール内に記載されている「お問い合わせ番号」と「認証番号」を入力すればレシートが発行するのでそれをレジに持っていけば商品と交換することができます。

支払いを済ませているのであればもちろん0円で受け取ることができますが、支払い方法を代金引換にしている場合はレジで会計を済ませる必要があるそうなので準備をしておきましょう。

受け取った商品は自宅で受け取る場合と同様、まんまAmazonって感じの箱と梱包でした。

Amazonコンビニ受け取りで届いた商品 箱

受取確認書なるものも発行されます。

受取確認書 Amazonコンビニ受け取り

ここまでがAmazon商品注文からコンビニ受け取りまでの流れです。

まとめ

当たり前ですが箱や梱包材はゴミになってしまうので、ホームステイ先や宿泊先の民宿などの場合はその点だけ気になってしまうのかなというのが使ってみた感想です。

コンビニ受け取りサービスを利用すれば自宅だけでなく場所を選ばないので使い方次第では大変便利なサービスといえるでしょう。


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