オフィスチェアが古くなってきたので買い替えることにしました。購入するのはオフィス用品店や家具屋さんではなくAmazonです。
やっぱりネットショッピングは便利ですね。
思い立った段階でどんなデザインや機能のオフィスチェアがいいというのは特にないですが、できればシンプルな物がいいと思っています。シンプル・イズ・ベストです。
商品選びのポイント
- シンプルなデザイン
- できるだけ安くて良さげなもの
Amazonのオフィスチェア部門のベストセラー1位の物が49%オフと通常よりもかなり安くなっているのを見つけました。
もちろんレビューと見比べてのことですが、ベストセラー1位なら間違いないだろうというのがありますし、通常価格9000円が4980円(ヨンキュッパ)という破格の安さで、メッシュタイプかつガス圧式の高さ調整ができる機能付きでしたので即決めです。
サイズ | 63cm(幅)x63cm(奥)x104cm~112cm(高) |
重量 | 12kg / 90kg(荷重制限) |
素材 | ポリプロピレン樹脂、スチール、ポリエステル、PVC、ウレタンフォーム、クロームメッキ |
ハイバックオフィスチェア 腰あてクッション付き メッシュタイプ(ブラック)
注文から数日後オフィスチェアが届きました。ハイバックタイプというだけあって段ボールの大きさもなかなかのもんです。
平べったい形をしているので購入者が自分で組み立てるタイプなのでしょう。すぐに組み立てるのはやや面倒だったので、今回の記事を書くついでにこのオフィスチェアを組み立てることにしました。
段ボールを開けてみたらいくつかのパーツが入っていました。写真に収めるため一か所にまとめましたが写真で見るよりも実際のパーツの1つ1つが大きく、そして重いです。

パーツの中に組み立てに使用するであろう、1本の六角レンチといくつかのネジも入っています。説明書もちゃんとあります。

説明書に目を通してみます。1~6の流れになっているようなのでまずは1の手順から順に組み立てていきましょう。
「手順1」脚部の組み立て

まずは土台となる脚の部分を組み立てていきます。脚部にキャスターを1つずつ付けていくわけですが、このときに気を付けたいのがしっかりカチッと音がするまではめ込むということです。
軽くくっ付けただけではしっかりと差し込まれないので、それなりに力を込めてキャスターを付けていきます。

キャスターを全て付け終わったらシリンダー、そしてシリンダーカバーを付けてまずは1つ目の手順が完了です。
シリンダーの装着はキャスターと違いそれほど力を込めなくても、スーッとはめ込むことができますが後々日常的に座って使用することを考えたらしっかりはめ込まれているか確認してから次の手順に移りましょう。

「手順2」アームレストの取付け

それでは続いての手順。手順2では左右のアームレストを座部に取り付けるという作業です。
ここで座部の裏側を見てみましょう。この手順で気を付けたいのが座部には前と後部分があるということです。

ネジの種類は3種類。下の画像左から、「細タイプ」「太長タイプ」「太短タイプ」となります。アームレストの取付けは「細タイプ」ネジを使って行います。

6カ所全てにネジを入れたら最後に六角レンチでしっかり締め上げて手順2が完了です。座部が出来上がりました。

「手順3」座受金具の取付け

続いて手順3です。ここでようやく全行程の半分です。それほど難しい作業ではないですが、パーツの1つ1つに重さがありますしこういった作業は苦手という人や女性からしてみたらやや大変な作業といったところでしょうか。もう一息なので頑張りましょう。
続いてはさきほどの座部の裏面に座受金具を取り付けるという作業です。座部の高さ調節をする部分になります。
裏面に座受金具を取り付け、4カ所ネジを仮止めします。使用するネジは「太短タイプ」です。

手順3はこれでOKです。次の手順に進みましょう。
「手順4」背もたれの取付け

この手順で座部に背もたれを取り付けます。ここでのネジ部分は4カ所です。
仮止めではなく、六角レンチを使いしっかりと締めあげます。さきほどの座受金具も六角レンチでしっかりとめましょう。
完成が近いのですでに結構な重量になっていて作業しずらいですが、机などの床と高低差がある物の上に置くと作業しやすくなります。

「手順5」座部と脚部の取付け

ここの手順が組み立ての最終段階です。先ほどまでの座部と最初の段階で作った脚部をつなぎあわせます。
ここではネジを使わず座部と脚部をくっつけるだけです。脚部を下に置き、座部を持ち上げて脚部のシリンダーカバーにくっつけるという作業になります。
結構な重量ですが、座部を持ち上げながら両側の接続部分を見てうまくつなぎ合わせます。
「手順6」完成

これでようやく完成!
軽く座ってみてネジなどの緩みがないか確認してみましょう。コスパ最高。以前1万5千~2万円ほどのオフィスチェアを持っていましたが、それに劣らない存在感と座り心地に大満足です。

背もたれが所々メッシュになっているのがポイントでしょう。こちらが後ろから見た画像。

調節レバーで座部の高さ調節が自由自在。

まとめ
今回はオフィスチェアを購入したのでレビューしてみました。この値段でこのクォリティーだったら誰もが納得といえるでしょう。今後もお気に入りのグッズを紹介していきたいと思います。