【初心者】アフィリエイトって、本当に稼げるの?

猫とノートパソコン(Mac)

Twitterなどでよく見る『パソコン1台で稼ぐ』『会社を辞めて不労収入をGET』というなんとも興味深いキャッチフレーズに、ネットビジネスに興味を持ったという人は多いんじゃないでしょうか。

パソコン1台で稼ぐというのはひと昔前の感覚では考えられないものでしたから、「パソコンでどうやって稼ぐの?」という人もいるはずです。

これについてはせどり、動画投稿サイト、クラウドソーシング、電子書籍、アプリ開発といった各分野で自宅にいながら稼ぐことができます。ただし、軌道にのるまでの道が大変厳しくクラウドソーシングやアプリ開発などは特別なスキルと知識がなければ入門することさえできないですし、パソコン初心者ならなおさら太刀打ちできないでしょう。

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目次

  1. アフィリエイト
  2. ジャンルを決める
  3. 特化型?それともノージャンル?

アフィリエイト

ブラインドタッチする人

そこで私がお勧めしたいのがアフィリエイトです。

アフィリエイトは無料で始めることができて、特別な知識を必要とせずパソコンを持っている人ならだれでも参加することができます。

最近芸能人がブログで月数百万円稼いでいるという話をよく耳にしますね。これがアフィリエイトです。商品の紹介など実際には個人間の契約でスポンサー料が発生しているケースもあるでしょうが、ブログに広告を貼りそれを訪問ユーザーがクリックしたり、そこからサービスに登録することで収益が発生します。

私がアフィリエイト初心者のときもそうでしたが、サイトに広告を貼ったからといって誰がクリックするの?という疑問を持っている人もいるでしょう。

これは1日のPVが多くなってくればわかりますが、例えば1日1000人の訪問ユーザーがいれば必ずそのうちの何人~何十人はクリックすることがアドセンスやASPの分析結果でわかるはずです。それだけの人が見ていれば広告をクリックする人が0人という日はほぼないと思ってもらえばいいでしょう。

パソコンに詳しくなくても、ライブドアブログやアメーバブログといった無料ブログを使えば、思い立ったその日のうちにでも始めることができますし、ある程度記事数がたまればGoogleが提供するアドセンスや楽天アフィリエイト、Amazonアソシエイトといった広告を貼れることができ自分のブログを収益化させることができます。

これこそがパソコン1台で誰もが稼げるという方法だと私は思います。といっても、最初の1年間は仕事を辞めてがっつり頑張るくらいの勢いでやらないとよほどシェアされたり運が良くない限りは軌道にのるのは難しいかもしれません。

私もそうでしたが、最初の頃は時間をかけて毎日更新しても1日100PVを行くのも難しいかと。これは誰もが通る道かと思いますが、時間をかけて書いた記事でも反響がないということがあります。

ちなみに先月総記事数500記事達成した当サイトは1日数千PVをコンスタントにかせいでくれますが、ほぼ検索流入でもっているようなものです。そんなアフリエイト歴3年目に突入する私(@saito_sfc)も個人のレベルでいえば完全に無名なのでせっかく書いても反響のないような記事がほとんどです・・。(笑)

そんな私でも2、3年継続すればある程度稼いでくれるのがアフィリエイトの魅力かもしれません。例えば完全にオフにして丸一日出かけていたとしても、PVさえあればサイトが勝手に稼いでくれます。

『ネットで成功している人はやめない人だ』という言葉があるように、アフィリエイトに関する正しい知識を持って3年、5年、10年と続けていけば必ず稼ぐことができます。収益が多くなれば記事を外注することだって可能ですし、複数サイト運営すれば収益を分散してリスクを軽減できるでしょう。

ジャンルを決める

この記事を読んでいる人の中で、既にアフリエイトをしているという人がいれば初心者だけどこれから始めてみたいという人もいるでしょう。

アフィリエイト初心者であれば、ライブドアブログやはてなブログ・アメーバブログなど、まずはどのプラットフォームにするのかを迷ってしまいそうですが、まずはジャンルから決めた方がいいと私は思います。

なぜかというとジャンルによってプラットホームの向き不向きがあるからです。

サイトのアクセス数を上げるにはSNSからのシェアに頼るか、Googleといった検索エンジンからの検索流入に頼るか、まとめサイトのようにアンテナサイトに掲載してもらいアクセストレードをするかのどれかでしょう。このように「シェア」「検索流入」「アクセストレード」、アクセス元をどれに頼るのかによってどのプラットホームにすべきなのか道が見えてきます。

例えば専門知識といった情報を扱うのであれば当サイトも利用しているWordPress。情報を扱う記事はシェアからのアクセス数アップを狙うより、手堅く検索流入を狙った方がいいからです。何か調べ事をすればWordPressで書いた記事を多く見かけるのがその証拠で、WordPressは最初は厳しいですが運営期間が長ければ長いほど検索流入に強いプラットホームといえます。

続いて面白おかしく書いた記事や炎上系の記事を書きたいのであれば、迷わずはてなブログです。個人的な見解ですが、はてなブログはそういったブログが多くはてなブログが運営しているはてブのシェアボタンのつながりをうまく利用することで、うまくいけばブログ開設から半年以内で大きく稼ぐことも可能なようです。それに対し情報を扱う記事ははてなブログでは弱いような印象です。

また、我々一般人にはあまり関係ないかもしれませんが、著名人や芸能人を目指している人であればアメーバブログです。私は著名人のブログをあまり見ないのでわかりませんが、著名人はアメーバブログという印象があります。

2ちゃんねるといったまとめサイトを運営するのであればライブドアブログです。大手のまとめサイトのプラットホームがライブドアブログで運営されているのがその証拠で、ライブドアブログ内のランキングやLINE砲(ライブドアブログの運営元がLINE)といった独自のアクセスアップツールがあるようです。

無料ブログに比べてWordPressはカスタマイズなどが難しく自分でレンタルサーバーを用意しなければいけないので格式が高いといわれています。ですが、ライブドアブログやはてなブログでも月間100万PV以上をあげているサイトは多くあるのでWordPressで運営しているからってそれが正解かといわれれば、そういうわけではありません。

特化型?それともノージャンル?

まずはジャンル決めです。

私がアフリエイトに参加した頃は色々な情報をつまみ食いせず1つのジャンルのみに特化したサイトの方がいいと言われていました。例えばパクチーであれば、パクチーのみに特化したような情報サイトです。

確かに流行っていますが、パクチーの需要がどれほどあるのかという問題が出てきますし需要があるにしろパクチー関連の情報をネットで調べる人がどれだけいるかって話になってきます。

それに流行っているものはいつかは廃れるというのが鉄則ですから、扱うジャンルによっては慎重にするべきと思います。あまりにもジャンルを特化してしまうと、多方面からの検索流入を狙えないですし書くネタが無くなってくるというのもあるでしょう。

それに対し特定のジャンルを決めず書きたいことを書くという運営スタイルもあります。当サイトが完全にこれです。この場合はどうなんでしょうか。

これも扱うジャンルによるかもしれませんが、当サイトの検索流入を見ると様々なジャンルのワードから入ってきますからこっちの方がいいのではと私は思います。

ただし、ノージャンルだからといってあまりにもごちゃごちゃにしては何がなんだかわからないサイトになってしまいます。レビューとパソコン情報とエンタメでは水と油のように組み合わせのよくないものになってしまう可能性もあるでしょう。

そこで特化型ジャンルではなく、おおまかなジャンルを決めてそれ以外も書きたいネタがあれば他ジャンルとして扱いたまに書くというスタイルが最終的にしっくりくるのではないでしょうか。


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