アナリティクスと連携?ページ別のアドセンス収益を確認してみよう!

ノートパソコンのキーボード

サイトを運営していく上で楽しみの1つといえるのが、アドセンスの収益です。こればかりは毎日欠かさずチェックしていますし、朝昼夕方夜関係なく忙しいときでも合間を見つけては画面を眺めています。何事も続けたことが結果につながるというのは嬉しいものです。

ちなみにスマホアプリ版のアドセンスを使うことで、パソコンから起動しなくても外出先でもチェックできるのでお勧めです。

Google AdSense

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開発元:Michael Lim
¥600
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▼目次

  1. アドセンスをもっと便利に
  2. アナリティクスとアドセンスを連携
  3. ページ別の収益を確認
  4. まとめ

アドセンスをもっと便利に

最初はスマホアプリ版のアドセンスを知りませんでしたから、知ったときはいつでもどこでもアドセンスを確認できるというのがこんなに便利なものかと感じていました。

そこで、もっと便利な方法を知りたいと。他に便利なアドセンスの使い方がないものかと探していたところページ別に収益を確認することができるという方法を見つけたのでここでシェアしたいと思います。

ページ別の収益を確認してみると、意外な記事が稼いでくれているのがわかります。

例えばまだまだ総アクセス数が多くないので全く期待していなかった記事が実は優秀だったとか。新たな発見をすることができます。それでは見ていきましょう。

アナリティクスとアドセンスを連携

ページ別の収益を確認するにはアナリティクスとアドセンスを連携させておく必要があります。

関連記事 : アドセンスとアナリティクスを連携させる方法

自分が今どんな状況なのか連携しているのかわからない場合、以下の手順で確認することができます。

アナリティクスからのパソコン操作です。Googleアカウントにログインしたら左下メニューから「アナリティクス 設定・管理ボタン」(管理)を選択。

「アカウント」「プロパティ」「ビュー」の各種設定画面になるので、プロパティ(サイト)の項目から「AdSenseのリンク設定」を選択します。

プロパティ → AdSenseのリンク設定 - アナリティクス

以下のこの画面で連携状態を確認することができます。このように「AdSenseアカウント ~ 1個のリンクされたビュー」と表示されていればアドセンスとの連携設定がされていることになります。

アドセンスとの連携確認 AdSenseリンク設定 - アナリティクス

何も連携されていないのであれば「+新しい ADSENSE リンク」から連携の設定をすることができます。ここから新たに連携した場合は反映まで時間がかかるかと思いますので、ある程度時間をおいてから今回紹介する方法を試してみるといいでしょう。

ページ別の収益を確認

ページ別の収益を確認するのはアドセンスからではなくアナリティクスの操作から行います。ログイン後のアナリティクスのトップ画面から「すべてのウェブサイトのデータ」ビューを選択。

左メニューから「行動」→「サイトコンテンツ」→「ランディングページ」の階層順で選択します。

行動 → サイトコンテンツ → ランディングページ - アナリティクス

ランディングページ内の「AdSense」を選択。

ランディングページからAdSenseを選択 - アナリティクス

▼ここでページ別の成績を確認することができます。

アドセンスの記事別収益を確認 ランディングページ - アナリティクス

「ランディングページ」からページ別のURLを確認、「AsSenseの収益」からページ別の収益を確認できます。円表示ではなくドル表示です。日付をしぼってページ別のクリック数や全体の割合も確認できるので今までよりも細かな分析ができるでしょう。

記事タイトルを表示させる

ページ別にアドセンスを確認する方法がわかりましたが、各記事のURLしか表示されないので見やすいとはいえません。そこでタイトル名を表示する方法があるので見てみましょう。

ページ内の「セカンダリ ディメンション」を選択。

ランディングページからセカンダリディメンションを選択 - アナリティクス

そのすぐ上に簡易な検索枠が表示されるので「ページ」と入力、表示される候補の中から「ページタイトル」を選択します。

プロパティ → AdSenseのリンク設定 - アナリティクス

これでページ別のアドセンスがURL+タイトル名で表示されるので一目で確認することができます。

まとめ

今回の方法で確認してみると、PVがまだまだだと今まで半分諦めていたような記事が実は収益をあげていたということがわかります。例えば記事で紹介したガジェットがどれだけ元をとれているかといったような確認の仕方をするのも面白いでしょう。

逆にそこそこのPVがあるのに少ない場合は方針を変更させる必要性も出てきそうです。

このようにページ別でしっかり把握し分析することで記事への見方が変わり、記事の見直しにも力が入ることでしょう。


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